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楽しみながら保護を啓発

本紙掲載日:2018-05-29
2面
ホタルの館で行われたホタルの生態資料展示

北川ホタルまつり−延岡

 北川の初夏を彩る「第30回北川ホタルまつり」(同実行委員会主催)が26日、延岡市北川町の市北川総合運動公園内駐車場を主会場に行われ、家族連れなどでにぎわった。

 開会式では、伊藤忠明実行委員長が「北川町はゲンジボタルの生息地として知られています。お祭りを通してホタル舞う自然の保護啓発が進んでいってほしい」。来賓の読谷山洋司延岡市長が「北川はじめ各地の良さを生かす政策を進めていきたい」とそれぞれあいさつした。

 特設ステージでは、オープニングを飾ったくまた保育園園児やダンススタジオ「スタジオコスモ」の子供たちが元気いっぱいのダンスを披露したほか、歌謡ショーなどもあり、観客を盛り上げた。

 会場内ホタルの館では、北川やっちみろ会長井支部(竹林国興支部長)がホタルの生態に関する資料展示会を開催。館内のビオトープ(生物生育空間)で、会員らが手回しオルゴールで「ホタルの光」や「アメイジンググレイス」を演奏して来場者を迎えた。

 また会場では、延岡市地域おこし協力隊の山田裕紀さん(35)が製作したホタル観賞スポットを紹介する「北川町ホタルマップ」500部の配布もあった。また道の駅「北川はゆま」の販売ブースをはじめ、かき氷やたこ焼き、焼きそばなどの出店が軒を連ね、訪れた人たちはお祭りを大いに楽しんでいた。

 ホタルマップを受け取った日向市の佐伯一仁さん(58)は「先日、北川町で初めてホタルを観賞しました。とてもきれいで守りたいと思わせるものだったので、自分なりに保護活動をしていこうと思います」と話した。

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