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6月補正、総額12億円

本紙掲載日:2018-05-29
1面
6月補正予算案の内容について説明する読谷山洋司市長

延岡市、市議会に提案へ

 延岡市は28日、平成30年度6月補正予算案を発表した。一般会計は12億3832万円。1月に市長選が行われた関係で当初予算が骨格となっていたため、読谷山洋司市長の公約を具現化する事業などを盛り込んだ肉付け予算となる。案は6月4日開会の市議会6月定例会に提出し、可決されると一般会計の総額は560億6822万円。(3面に新事業)

 予算案には、「新型バス交通ネットワークの整備」や「地域電力会社の創設」など、市長が公約に掲げた政策の実現に向けた調査・研究事業の経費などを計上。市長は「早く議論を始め、早く形を作りたい。一方で関係者との合意形成も必要なので、急がなければいけないが丁寧に積み上げていきたい」と意欲を語った。

 公約に関係する新規事業は、新型バス交通ネットワーク整備に関しては地域公共交通網形成計画策定事業(1297万円)と地域の移動手段確保調査事業(733万円)、地域電力会社の創設は地域新電力実態調査事業(49万円)、東九州クロスポイント構想の策定は同構想調査研究事業(89万円)など、先進地視察や調査研究の経費を計上している。

 このほか、子どもの問題を包括的に支援する「(仮称)こども未来創造機構」の創設に向けた調査研究事業(68万円)、市民の相談に切れ目なく対応するワンストップ総合相談機能の調査研究事業(276万円)、農山村の労働力不足解消などを目的とした「農山漁村版ハローワーク」を創設する調査事業(33万円)、力強い産業基盤の創出を包括的に支援する「(仮称)延岡経済リンケージ機構」の創設に向けた調査研究事業(121万円)なども盛り込んだ。

 また、延岡市は乳幼児等医療費助成事業の助成対象について、平成31年4月から中学3年生までの歯科診療に拡充する方針で、実施に伴う既存システムの改修費(197万円)を計上した。これに関しては、予算案と併せて同医療費助成に関する条例の一部改正案も6月議会に提案する。

 その他の主な事業は、なかしま保育園の園舎改築助成事業(2億615万円)、かわなか保育園の園舎改築助成事業(1億7160万円)、「(仮称)子どもの城」整備事業(1億2269万円)、教育用コンピュータ整備事業(4289万円)、津波避難施設整備事業(2100万円)、内藤記念館再整備事業(538万円)、図書館100周年記念事業(834万円)など。

 東九州バスク化構想に関しては、延岡市の食の魅力を全国にPRする延岡新時代プロモーション事業に1000万円、食のまちづくりに関するシンポジウム等の開催費用の一部を助成する機運醸成事業に800万円など。国の交付金の対象となる範囲内、加えて地元の第1次産業の振興や近隣の観光地からの誘客などの観点から見直し、関連事業を計上している。

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