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本紙掲載日:2018-05-24
3面
よのなか教室マスコットキャラクター「ひゅうが学びの親子」
表彰を受ける大王谷学園の園田さん

よのなか教室のマスコット−日向

◆マー母さん、ナー父さん、ビー君

 日向市キャリア教育支援センター(水永正憲センター長)が取り組む「よのなか教室」のマスコットキャラクター名が決まり、21日に喜重会館で開かれた研修会で発表された。

 キャラクターは、日向ひょっとこ夏祭りの「ひょっとこ」(子ども)「おかめ」(お母さん)「きつね」(お父さん)の親子で、日向工業高建築科卒の今村玲音さんが制作したもの。

 名称はホームページなどで募集し、選考の結果、大王谷学園中等部9年の園田和子さんが考えた名前に決まった。親子名は「ひゅうが学びの親子」。「学び」から一文字ずつ取り、おかめは「マー母さん」、きつねは「ナー父さん」、ひょっとこは「ビー君」の名前が付いた。

 市内の教職員や事業所など約80人が参加した研修会で表彰が行われ、水永センター長が園田さんに表彰状を授与。園田さんは「イラストには日向らしさが出ていると思った。親子でさまざまなことを学んでほしいと願い、名前を考えた」と話していた。

 よのなか教室は、地域の大人が「よのなか先生」として教壇に立ち、働く意義などを子どもたちに語る取り組み。昨年、文部科学省と経済産業省が共同で実施する「第6回キャリア教育推進連携表彰」で最優秀賞を受賞しており、これを記念しマスコットキャラクターが作られたという。

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