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大仁田山風力発電所建設で質疑

本紙掲載日:2018-05-22
3面

県専門委員会が環境への影響を質疑

 諸塚村─五ケ瀬町の山中に計画されている風力発電所建設について、有識者でつくる県環境影響評価専門委員会(会長・原田隆典宮崎大学名誉教授)が21日、県庁で開かれ、事業者から水質悪化など懸念される影響について説明を受けた。

 同事業はジャパン・リニューアブル・エナジー(東京都、竹内一弘社長)が手掛ける。計画では大仁田山(1316メートル)尾根に一昨年完成した「中九州大仁田山風力発電所」南側に、第2発電所を整備。出力2000キロワットの風車を6基据え付け、九州電力に売電する。32年12月の完成を目指すが、完成は翌年以降に延びる見込み。

 同社は4月の現地調査後に専門委から出された環境影響の予測や評価を基に準備書を作成。専門委は野鳥が風車に衝突する危険性や残土の安全管理、騒音などについて説明を求めていた。

 同社は野鳥が飛ぶコースを避けた風車の設計など十分な対策を取っているとした一方、諸塚村の現場近くでは工事の影響で生活用の湧水が濁る可能性があるとして、地元の人を交え対策を練っていると報告した。

 専門委は土捨て場の安全管理と濁水対策の徹底などを求めていくことで合意。これらを反映した知事意見を作成し、経済産業大臣に提出する。

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