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カフェ「蒼空〜SORA」

本紙掲載日:2018-05-22
1面
丁寧に接客するスタッフ
カフェ「蒼空」で働く利用者たち

5月17日で開店5周年「お客さまのおかげ」−延岡総合文化センター内

◆社会参加、就労へ−やわらぎの里が開設

 知的障害者の社会参加、就労を目的に、飲食店としては初めて延岡市内にオープンしたカフェ「蒼空〜SORA」が17日で開店5周年を迎えた。カフェは平成25年のこの日、延岡総合文化センター内に開店した。関係者は「支えてくれたお客さまのおかげ」と感謝し喜んでいる。

 開設したのは、社会福祉法人愛育福祉会の障害者支援施設「清松園やわらぎの里」(同市大武町、眦膵篁楡瀋后法やわらぎの里の就労継続支援B型事業出張所として出店した。やわらぎの里の利用者がスタッフとして働いている。

 店の窓からは愛宕山が見え、店内は白色や木材の茶色を基調とした落ち着いた雰囲気。メニューは、日替わりランチやカレーなどがある。コーヒーも、イタリア製のエスプレッソマシンを導入したエスプレッソを提供するなど味も追究している。

 客は、イベントで同センターに来て立ち寄る人だけでなく、この店を目的に訪れる人も多い。常連の延岡市文化連盟事務局長、柘植健さん(78)は「スタッフが頑張っているので応援しよう」という気持ちも込めて週2回も訪れるという。「ゆっくりとおいしいものを食べ、コーヒーを飲んで帰るのが習慣です」と笑顔で話した。

 この5年間で、スタッフは2人から5人に増加。店内も写真や絵を飾るなどして、さらにゆったりとした気分を味わえる。

 やわらぎの里の職員で店長を務める黒木和磨店長(36)や眦膸楡瀋垢砲茲襪函⊇藺侈未凌佑砲眈亟蕕捻対したり、荷物入れのかごをさっと渡すなどスタッフも成長しているという。開店当初から働く廣瀬芳美さん(58)は「(店で働くのが)楽しいです」と話した。

 眦膸楡瀋垢蓮店が入る延岡総合文化センターや訪れる人に感謝し、「お客さんの助け、協力があったから続けられた。これから、イベントなどで時間がないお客さんのためにケーキやお菓子などのメニューも増やしていきたい」と話す。

 店は5周年を記念して31日まで、食事した人にスイーツをプレゼントしている。混んでいてプレゼントできない場合は次回利用できるクーポン券を発行する。毎週火、水曜日は休み。黒木店長は「これからもお客さまに愛されるお店を目指していきたい」と話した。

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