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「棚田支援法」動きだす−座長に江藤氏

本紙掲載日:2018-05-18
1面

自民党PTが初会合

 国民的遺産の棚田を未来に継承し、保全するための「棚田支援法」(仮称)の制定を目指す自民党衆参国会議員のプロジェクトチーム(PT)が発足し17日、初会合を開いた。座長には江藤拓氏(宮崎2区)が就任した。

 棚田は国土の保全、水源のかん養、地域固有の風土形成など多様な価値を提供し、世界農業遺産に指定されるなどその価値に対する認識が高まっているが、維持や保全、棚田を活用した地域振興に法的な支援策はない。

 法案は、棚田の価値を評価し、維持、保全、活用するための施策を支援することを目的にしている。例えば都道府県の推薦に基づき、景観や歴史的観点などから優れた棚田を選定し、その地域が行う地域振興、観光振興、都市と農村交流など棚田を核とした活動に国が助成金を支給する案などが出ている。

 初会合では棚田に関する施策の現状について内閣府、文科省、農水省、国交省、環境省の担当官が説明し、メンバーが意見交換した。農業振興というより、むしろ省庁を横断して棚田周辺の地域振興につながる法律制定を目指して各省庁と連携し、秋の臨時国会に法案提出ができるように詰めていくという。

 PTは15人。顧問に河村建夫元官房長官、宮腰光寛首相補佐官、鶴保庸介元沖縄北方相らが就き、衆参の総務、文部科学、農林、国交、環境、地方創生などの各部会長らがメンバーにはいっている。

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