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バナナの近縁チユウキンレン

本紙掲載日:2018-05-17
1面

貝の畑の橋本さん方で開花−延岡

 「毎年、この時期に花をつけます。今までと違うのは〃子ども〃ができたことですね」と話すのは延岡市貝の畑町の橋本静雄さん(84)=写真=。

 8年前に知人から「名前も品種も分からない」という苗を譲り受け、庭の一角で丹精してきた。例年、先端に一輪だけ開花していたが、今年は根元にも16輪の小さな花が咲いた。

 植物に詳しい宮崎県総合博物館の岩切勝彦さんによると、これは中国原産バショウ科ムセラ属の「チユウキンレン(地湧金蓮)」。バナナの近縁種でチャイニーズイエローバナナという別名を持つという。花に見えるのは、正確には芽やつぼみを覆う苞(ほう)。苞の付け根にある小さな筒状の器官が花にあたる。

 公共緑地の維持管理などを行うみやざき公園協会の前田高志さんによると「1990年代、中国で開かれた園芸博覧会をきっかけに世界で知られるようになりました。小さな苞は、大きな苞との世代交代で出てきたものと思われます」。開花(苞)期間は約300日と長く、同協会が管理する青島亜熱帯植物園(宮崎市)でも観賞することができるという。

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