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ものづくりなどの楽しさ学ぶ

本紙掲載日:2018-05-16
2面
力を合わせて木製の小物入れを作る親子

少年少女発明クラブが開校−延岡

 延岡少年少女発明クラブ(山本俊幸会長)の開校式が12日、延岡市の恒富小学校で開かれ、小学校3年生から6年生までの児童とその保護者らが出席した。今年度は児童17人が参加し、年間を通じてものづくりや発明の楽しさを学ぶ。

 同クラブは、子どもたちが科学に興味・関心を追求できる場を提供することで、自ら物事を工夫・探求し、創作活動などを通じてアイデアを具現化する能力と技術を持った創造性豊かな人づくりにつなげることを目的に開いている。

 昨年度は児童18人でラジオやたこづくり、発明くふう展の出品作品づくりを体験。今年度は企業OBのボランティアらの指導の下、同展出品用のアイデア工作づくりのほか、電子工作やペットボトルロケット制作などに取り組む。

 初日は開校式の後、親子で木製小物入れづくりにチャレンジした。正確に定規で計り、きりで開けた穴に、くぎを打って木の部材同士を固定する緊張を要する作業。部材の組み合わせがうまくいかない場所などは、保護者がサポートして完成に導いた。

 同市鶴ケ丘の会社員、池田修二さん(35)は「子どもが工作やものづくりが好きなので参加した。一生懸命に取り組む姿を見る機会が少ないのでよい時間になった」、修梧君(9)は「ものを作ったりするのが好き。難しかったけど面白かった」と喜んだ。

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