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講師派遣事業第1回推進会議

本紙掲載日:2018-05-15
1面
「講師派遣事業〜地元企業からの学び〜」の第1回推進会議

企業と学校の関係者、意見交換−延岡市教委

◆地元企業からの学び

 中学生のキャリア教育充実などを目的に、延岡市教育委員会が同市に拠点を置く企業の協力で実施する「講師派遣事業〜地元企業からの学び〜」の第1回推進会議が14日、市役所講堂で開かれた。企業や学校関係者ら約60人が出席。今年度の派遣事業の開始を前に企業概要や実施方法の説明はじめ、課題や要望などについて意見交換した。

 今年度の事業計画によると、今月から7月は講師派遣事業の実施に向けた計画段階となっている。この間は、企業が提供できる授業の取りまとめや各中学校の希望などを調整と派遣先の決定、企業と学校間で実施に向けた打ち合わせなどを行うため、事前に事業概要の確認や課題、要望などを出し合った。

 会議では参加企業が会社の概要や授業計画などの紹介に続いて、市教委が事業内容や実施方法などを説明。「効果的な講師派遣事業の在り方について」をテーマにした協議では、学校側から「大人数を同じ日に受け入れてもらえないか」などの検討課題や要望が出されていた。

 事業は中学生の理数教育、キャリア教育、ふるさと教育の充実を目的に実施している。旭化成が平成11年度に浦城中学校で「塩の精製」をテーマに授業したのが始まりで、その後、参加する企業、中学校が増加。昨年度は、一昨年より2回多い25回の授業に764人の生徒が参加し、貴重な体験をしている。

 今年度は旭化成や旭有機材、九州電力、宮崎ガス、チーム延岡OX(延岡鐵工団地協同組合)などの企業と、延岡市内16校と門川町内2校が参加予定で、高千穂、日之影、五ケ瀬町教委も実施を検討している。

 今後の計画では、実施段階(8月〜12月)に講師派遣などを実行。終了後、学校側は派遣企業と授業を振り返り、報告書と生徒アンケートを市教委に提出するなどの経緯を経て、来年1月下旬から2月中旬に開催予定の第2回会議で成果と課題を確認し、次年度のあり方を検討する。

 あいさつで笠江孝一教育長は「事業は20年の節目を迎え、大きな成果が出ている。事業の継続と充実が人材育成、ひいては地域や企業の発展につながれば、実施の意義がより大きなものになる」と期待、旭化成延岡支社の片山俊之総務部長は「優秀な生徒が社会に育ち、幸せな会社生活を送ってもらえるよう協力したい」と話していた。

 今年度の参加企業は、旭化成、旭有機材、清本鐵工、九州電力、宮崎ガス、千徳酒造、チーム延岡OX(組合事務局、向陽鉄工、昭和、吉玉精鍍、木村鐵化、共同設計、池上鉄工所、太陽工業、森山工業、県機械技術センター、修電舎、泰誠工業、アドヴァンスカワベ、花菱塗装技研工業)。

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