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7月8日お倉ケ浜−第1回スポーツフェス

本紙掲載日:2018-05-15
1面
日向ビーチスポーツフェスをPRする大会顧問の山本隆弘さん(左)と十屋幸平市長

新たなビーチレジャーを−日向市

◆ヨガなど5種−多様な楽しみ方提案

 豊かな海岸資源を生かしたまちづくりに取り組む日向市は、7月8日にお倉ケ浜海岸で「第1回日向ビーチスポーツフェス」を開く。体験できるスポーツは市内小学生を対象にしたバレー、サッカー、ラグビーのほか、大人も楽しめるヨガ、サーフィンの五つ。元五輪選手などトップアスリートを講師に招き、体験を通してビーチスポーツの魅力を伝える。参加無料。

 取り組みは、市が昨年11月に策定した「サーフタウン日向基本構想」で掲げる施策「新たなビーチレジャーの展開」の一つ。今回の体験イベントを通して、海辺のにぎわい創出のためビーチの多様な楽しみ方を提案する。

 バレーは、大会顧問を務める元五輪選手の山本隆弘さんと「パナソニックパンサーズ」、サッカーは元日本代表の遠藤彰弘さんと平瀬智行さん、ラグビーは「パナソニックワイルドナイツ」が指導。ヨガは、ヨガインストラクターの資格を持つタレントの田中律子さんが担当し、サーフィンは市サーフィン連盟が講師を務める。

 予定ではバレー、サッカー、ラグビーは最大50人のグループを四つ作り、参加した小学生はグループごとに三つのスポーツを順番に体験する。本格的な指導ではなく、それぞれに触れて楽しむ内容。ヨガは1回の定員80人で午前と午後の2回実施、サーフィンの定員は20人で同様に2回行う。会場ではステージイベントもあり、飲食物を提供する出店も並ぶ。

 応募期間は14日から6月8日まで。参加する小学生は市内に限り、各学校経由で応募する。ヨガとサーフィンは誰でも参加でき、市ホームページから参加申込書に記入して応募する。定員を超えた場合は抽選で当選者を決める。

 当日は午前8時30分から受け付けを開始し、9時から開会式、同30分に競技スタート。終了予定は午後4時30分。小雨決行。参加者全員に「ヒュー!日向LEDブレス」、小学生にはオリジナルTシャツをプレゼントする。

 大会顧問を務める山本さんは「日向市にはお倉ケ浜海岸という南北4キロの大きな海岸がある。サーフィンはもちろん有名だが、イベントで砂浜をうまく活用し、さまざまなスポーツで地域を盛り上げたい」と話している。

 問い合わせは市観光交流課内日向ビーチスポーツフェス実行委員会(電話日向66・1026)。

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