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延学、星稜破る

本紙掲載日:2018-05-14
9面
聖心―星稜を前に始球式を行う延岡市・緑ケ丘クラブの選手たち

第55回MRT招待高校野球大会

◆富島は東邦に苦杯

 第55回MRT招待高校野球大会は12、13日、宮崎市のアイビースタジアムで星稜(石川)と東邦(愛知)が県内6校と対戦。雨のため2試合が中止になり、県北勢は延岡学園が星稜に3―2で競り勝ち、富島は東邦に2―7で敗れた。聖心は星稜と対戦したが、六回途中(1―2)に雨のためノーゲームとなった。

【12日】
▽第1試合
東 邦  060000010−7
富 島  000000011−2
(東)西、扇谷、荒島―反頭、稲留。(富)黒木拓、黒木将―黒田。
▽本塁打=梅田2(東)
[評]東邦は二回、梅田の右ポール直撃本塁打で先制すると、単打5本に4盗塁が絡んで6点。八回も梅田の右越え本塁打でダメ押し。富島は黒木将が7回3分の1を1失点の好救援を見せ、八回は山下、小貫、九回は田原の安打に敵失も絡んで1点ずつ返した。

▽第2試合
星 稜  100000010−2
延岡学園 00002010×−3
(星)奥川、山口、佐藤、竹谷―山瀬。(延)上野、舟谷―三藤。
▽二塁打=河井(星)三藤(延)
[評]延岡学園の先発上野は初回に2安打で1点を許したが二〜七回まで内野安打1本の快投を見せる。打線も五回に三藤の右越え二塁打、小幡の右前打で逆転。椿原、柳川らの好守など無失策も光り、九回は舟谷がピンチをしのいだ。

▽第3試合
星 稜 100002131−8
都城工 001100000−2(星)寺沢、佐藤、寺西、荻原―山瀬、内山。(都)田口、川野―西添
▽本塁打=南保(星)。▽三塁打=別府(都)。▽二塁打=河井、鯰田、南保(星)西添(都)

【13日】
▽第3試合
東 邦  23001000−6
宮崎工  20000000−2(八回コールド)
(東)西、扇谷―反頭、稲留。(宮)枡田、保田、木下―児玉
▽二塁打=林2、洞田、石川(東)富満(宮)


◆「もっと気迫を」−星稜名誉監督・山下智茂さん

 元米大リーガーの松井秀喜さんを筆頭に多くの選手を育て、甲子園であまたの名勝負を繰り広げた星稜名誉監督の山下智茂さん。チームと共に来県し、大会を観戦した。「宮崎の子たちは南国だからか、おとなしい印象。石川は雪や風で、練習ができる日が少なかった。だからこそ晴れの日には『野球をやるぞ』と取り組んできた」。宮崎の球児へ、もっと気迫を持って戦うことが勝利への道だと示した。県北3校の印象、課題を含めた談話は次の通り。

【山下さん】
 聖心ウルスラ学園の戸郷君は、宮崎ナンバーワンと言われるだけあって、球が速く、スライダーも良く、キレや角度がありますね。
 チームの課題はバッテリーと打線の強化でしょうか。バッテリーは、投手が捕手を、捕手が投手を、お互いに思いやることが大切です。その呼吸が出てくれば高校生ではなかなか打てないと思います。
 延岡学園は特に遊撃手の小幡君が光りました。二塁手の戸高君、中堅手の椿原君とセンターラインがしっかりしていて守りが印象に残りました。
 投手の上野君はコントロールは良いですが、ボールのキレ、スピードがもう一段アップすれば、楽しみなチームになりそうですね。
 富島はセンバツの疲れが出ているのか、投手の黒木君が本調子ではなく、攻守にリズムが良くなかった印象です。センバツの時のように、チーム一丸となってという姿を見たいです。
 監督さんが熱心ですばらしい方なので、その指導をしっかり聞いて、春のようにまとまって戦ってほしいですね。

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