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焼酎原料の大麦を収穫

本紙掲載日:2018-05-14
2面
盒兇気鵑糧で始まった大麦の収穫作業

厳冬に耐え品質良好−延岡

 延岡市吉野町の農業、盒驚蒭(みちてる)さん(26)の畑で大麦の収穫が行われている。盒兇気鵑蓮大貫町と野地町の2カ所の畑5ヘクタールで、二条大麦の新品種「はるか二条」を栽培。今月中旬ごろまでかけて刈り取りを行う。

 昨年11月に種をまき育ててきた。今季の冬は寒さが厳しかったが、順調に育ち品質も良いという。大型の刈り取り機械を操作して、父親の守さん(64)と協力しながら作業。80センチほどに伸びた黄金色の大麦を刈り取っていく。

 大麦の収穫と田植えの準備の時期が重なるため、調整が難しいが、「将来的には大麦の栽培面積を増やしたり、法人化して地域農業の活性化に役立てれば」と盒兇気鵝

 JA延岡管内には2戸の大麦農家があり、合わせて20ヘクタールを栽培。盒兇気鵑蕕収穫した大麦は、同市祝子町の佐藤焼酎製造場に麦焼酎の原料として出荷される。

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