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碁石まつりと制定記念イベント−日向

本紙掲載日:2018-05-14
3面
囲碁の打ち方を指導する石倉九段(右)と桑原六段
囲碁を楽しむ子どもたち

5月14日は「ごいしの日

◆プロ棋士子どもたちと対局

 5月14日は「ごいしの日」。日向市中央公民館で13日、日向はまぐり碁石まつり第30回大会とごいしの日の制定を記念したイベントがあった。プロ棋士2人をゲストに囲碁教室や記念講演会があり、約100人のファンや子どもたちが囲碁を楽しんだ。主催は同碁石まつり実行委員会(委員長・渡部照男日本棋院日向支部長)。

 全国唯一のはまぐり碁石の産地である日向市では昨年、碁石製造業者が中心となり5月14日を「ごいしの日」として記念日登録した。今年は碁石まつりの第30回という節目でもあることから、ゲストに日本棋院所属のプロ棋士の石倉昇九段と桑原陽子六段を招いて記念イベントを催した。

 子ども囲碁体験教室では、桑原六段が簡単に囲碁のルールやマナーを紹介。黒と白の碁石を交互に打つことや相手の石を囲むと石を取れること、打つことができない場所などを丁寧に指導した。

 石倉九段と桑原六段に挑む解説付きの対局もあった。対局を前に石倉九段が、「囲碁の考え方」として、,泙錣蠅砲たらごあいさつ△い譴討ださい・いれませんあぶないナナメにご用心―と三つのポイントを紹介して対局した。

 子どもたちは長考したり、果敢に攻めたり、それぞれの戦法でプロに挑戦。「これはいい手だね」と褒められるとうれしそうな表情を見せ、次の一手を探っていた。

 同市上町から両親と参加した甲斐さくらさん(5)は「楽しかった。対決するのが楽しい」。父の悟さん(47)は「娘と一緒に去年から始めて楽しませてもらってます。勉強になりました」と充実した様子だった。

 桑原六段は「積極的に打つ子どもたちがかわいらしく、楽しいひとときが過ごせました。はまぐりの里である日向市で、もっと囲碁が盛り上がってくれたらうれしい」と話した。

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