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賛助会員制度を新設

本紙掲載日:2018-05-14
3面
コノハナロード市民応援隊の総会であいさつする松田代表(右)

コノハナロード市民応援隊−延岡

 延岡市の市民グループ「コノハナロード市民応援隊」(松田庄司代表、89人)は12日、同市大貫町のかわまち交流館で平成30年度総会を開いた。約50人が出席し、賛助会員制度の新設を含む今年度事業と予算を決めた。

 同応援隊は発足3年目。同市野地町の五ケ瀬川右岸堤防(愛称コノハナロード)で河津桜と菜の花の名所づくり、四季を通じて楽しめる憩いの場づくりをしている。応援隊の母体で河津桜を植えた「天下一ひむか桜の会」(同代表)が先日、みどりの愛護功労で国土交通大臣表彰に決まったことから、松田代表は「皆さんの日ごろの努力が形になった。この2年で堤防全体が見違えるようにきれいになった」と感謝し、「これから暑くなるが、今年もまた力を合わせていろんなプロジェクトに取り組んでいこう」と呼び掛けた。

 賛助会員制度は、「体力の関係で作業はできないが、何らかの形で支援したい」という声が多かったため新設した。会費は年間1口千円。

 事業の基本方針は昨年度と変わらず、河津桜の世話、菜の花やコットンの植栽、アサギマダラの道の駅づくり、バラ、彼岸花プロジェクトなどに取り組む。並行して、今後10年間の長期計画を作成し、NPO化について研究する。

 また、顧問の谷平興二さんの発案で、ひむか桜の会や応援隊のこれまでの活動を記した石碑を建てることと、賛助会員も気軽に参加できる花見的イベントを開くことも決めた。

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