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サツキの植樹、大木の枝払い

本紙掲載日:2018-05-14
1面
サツキに肥料をやる新原海斗君ら関係者
詩を朗読して感謝を伝える児童

緑化モデル事業の完成式典−恒富小学校

 延岡市の恒富小学校(佐々木浩己校長、201人)で12日、学校環境緑化モデル事業の完成式典があった。同校の6年生児童や保護者、関係者らが出席して、児童によるサツキの植樹や校内の大木の枝払いなど、事業による学校のさらなる緑化環境の充実を喜んだ。

 同事業は、ローソンが社会貢献活動の一環として、コンビニ各店舗に設置している「緑の募金箱」の募金を活用し、同社と国土緑化推進機構などが協力し、学校の緑化や環境教育を支援する。平成18年から毎年実施され、県内では恒富小学校が11校目になるという。

 モデル事業指定を受けた同校は今年2月、5年生児童(現6年生)がサツキ140本を植樹したほか、校内にある大きな樹木の枝払いやキンモクセイなどの木の剪定(せんてい)作業を行うなど、校内の環境緑化や環境教育を推進する取り組みを進めてきた。

 式典では、佐々木校長が「緑に囲まれた環境の中で、さらなる学校緑化を推進しながら、笑顔と優しさ、元気いっぱいの子ども育成に寄与したい」。児童代表の大田琉与君(6年)が、「この豊かな緑に負けないよう勉強や行事に一生懸命に励み、思い出いっぱいの小学校生活を築きたい」と謝辞を述べた。

 また、感謝を込めて6年生全員で元気に詩を朗読したのに続き、来賓や校長、PTA会長、児童を代表して新原海斗君(6年)らが、大きく育つように願いを込めながら、サツキに肥料を与えていた。

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