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制度の周知図る

本紙掲載日:2018-05-10
8面
民生委員・児童委員活動強化週間で立てられるのぼり旗

民生・児童委員活動強化週間−12〜18日まで

◆各地でパネル展や相談会

 地域住民に対する助言や相談、福祉事務所への協力活動、児童や妊産婦への援助、指導などを行う民生委員と児童委員について周知を図る「民生委員・児童委員活動強化週間」が12日から始まる。18日までの期間中、全国各地でパネル展や相談会、PRパレードなどが行われる。


◆17地区でPR活動−北方地区では演芸大会−延岡

 延岡市民生委員児童委員協議会(野中賢一会長)は、これまで同強化週間について各委員の自主活動に委ねていたが、今年は市内全17地区の協議会単位でPR活動に取り組んでいく。

 このうち恒富南地区民生委員・児童委員協議会(黒木一夫会長)は12日午前10時から、平原町2丁目交差点付近で街頭キャンペーンを予定。のぼり旗などを掲げながら市民に対し活動内容を知らせる。

 北方地区民生委員・児童委員協議会(福田安孝会長)は13日午前9時から、北方町の北方文化センターで「第1回民生委員・児童委員やっちみろかい!」を開催。地区内の民生児童委員はじめ地域住民が、ステージ上で日本舞踊やカラオケなど多彩な演芸を披露する。入場無料。飛び込み参加も歓迎している。

 両協議会は「高齢化社会の現在、民生委員の役割はますます重要となる。こうした催しを通して存在を示し、活動への理解と協力が得られれば」としている。

 このほかの地区でも期間中、のぼり旗設置や戸別訪問等で周知活動が行われる予定という。

【民生委員制度】
大正6(1917)年に岡山県で創設された「済世顧問制度」を始まりとし、昨年創設100周年を迎えた。全国民生委員児童委員連合会は昭和52(1977)年から、済世顧問制度の設置規程が公布された5月12日を「民生委員・児童委員の日」と定め、同日から始まる1週間を活動強化週間としている。

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