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延岡バレエ、華やかに

本紙掲載日:2018-05-10
7面
「コッペリア」第3幕でソロを踊った持原さん
京當さんと「ジゼル」より「ペザントのグラン・パ・ド・ドゥ」を踊った甲斐咲南さん
オーロラ姫のバリエーションで来場者を魅了したゲストの高橋さん
「コッペリア」で「結婚の踊り」を踊った甲斐百花さんと佐々木乃侑子さん

20回目の発表会−創立者の前田美津子さんしのぶ

 延岡市別府町のクラシックバレエ教室、延岡バレエ(小川華代子代表)の第20回発表会は3日、同市野口記念館で開かれた。さざんぴあプレバレエの生徒4人を含めて、4歳から大人まで19人が出演。「コッペリア」第3幕を上演したほか、バリエーション(独舞)やゲストダンサー京當侑一籠さん(牧阿佐美バレヱ団)とのパ・ド・ドゥ(男女2人の踊り)などでレッスンの成果を披露した。

 創立者の前田美津子さん(享年46)が平成27年5月、第19回発表会を最後に病気で亡くなったことから、小川代表が後を引き継ぎレッスンを続けていた。舞台は3年ぶり。開会前に過去の発表会の映像を上映して前田さんをしのんだ。

 また、前田さんのめいの高橋万由梨さん(牧阿佐美バレヱ団)もゲスト出演、「眠れる森の美女」からオーロラ姫のバリエーションなどを踊って舞台に花を添えた。

 「コッペリア」第3幕は村娘スワニルダと青年フランツの結婚の場面で、スワニルダ役は延岡バレエの持原衣吹さん(高校3年)、フランツ役は京當さん。2人はパ・ド・ドゥを、ほかの出演者全員が祝福の踊りを舞い、華やかな舞台を繰り広げた。

 持原さんは5歳からバレエを始め、学生としては今回が最後の舞台。「緊張したけれど悔いのない踊りができました」とホッとした様子を見せながら「受験生なので勉強との両立は難しいのですが、これからもバレエを続けたい」と話した。

 延岡バレエは今回を最後に一区切りを付け、別府町のスタジオを閉めるが、レッスンはさざんぴあ会場(構口町)で続ける予定という。

 舞台を終えた小川代表は「感無量です。節目となるこの舞台を開けたのは、保護者会の皆さまのおかげ。前田先生に対するご恩返しができました」と話した。


「コッペリア」のフィナーレ。中央は持原さんと京當さん
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