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“農福連携”を模索−延岡地区SAP会議

本紙掲載日:2018-05-10
2面
左から延岡地区SAP会議の小西地区長、片伯部副地区長、市総合農政課の佐藤健央さん、東臼杵農林振興局の松勝一さん

新地区長の小西さん

 「自身の経験を生かして農業と福祉の連携を模索していきたいですね」と話すのは、延岡地区SAP会議新地区長の小西尊秀さん(33)。

 同会議は、4月26日に開いた総会で役員を改選。副地区長には留任の片伯部章太さん(31)と甲斐大地さん(29)、事務局長には松木隆弘さん(30)をそれぞれ選出した。

 4年ぶり2度目の地区長となった小西地区長は、福祉の仕事と実家の農業という二足のわらじで活動してきたが、4月から農業への専念を決意。福祉士としての経験から「特に高齢者は、日ごろの役割や集いの場を得ることが健康維持に効果的」という。

 これを踏まえ、「例えば、農家が収穫した作物の袋詰め作業などを公開し、そこに参加してもらうことなどが考えられると思います」と〃農福連携〃の構想を練っている。

 またこれまで行ってきた食育活動の継続のほか、地元イベントへの出店なども積極的に行い、SAPの活動費捻出なども考えているという。

 SAPは「StudyforAgriculturalProsperity(農業繁栄のための学修)」の略称。昭和37年に発足し、県内の若手農家が集まって〃魅力ある農業経営の確立〃を目指し、学習および地域振興活動を行っている。

 延岡地区の会員は現在13人。月1回の定例会は常に門戸を開放している。「さまざまな視点が重要。情報の提供・収集の場としてどんどん活用してもらえれば」と定例会のみの参加も歓迎している。

 定例会に関する問い合わせは、東臼杵農林振興局(箟箍32・3216)へ。

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