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夏も近づいて茶摘み体験

本紙掲載日:2018-05-10
1面
初めての茶摘みを楽しむ児童

北浦小3年、手もみ作業も−延岡

 延岡市北浦町の北浦小学校(坂元浩校長、137人)の3年生児童23人は9日、地元の地下茶山で茶摘みを体験した。北浦海岸地区社会福祉協議会が毎年、八十八夜の日に合わせて主催している生涯学習の一環。今年は荒天のためこの日の実施となった。

 茶山を訪れた児童は、茶園提供者の木下豊年さん(77)から「品種はこの茶山で最も晩生の『やまなみ』。芯とその下の3枚の葉を摘む『一芯三葉』を心掛けて」と説明を受けた。

 その後、摘み方を教わりながら茶摘みに挑戦。最初は慣れない作業にとまどったものの、徐々にスムーズな手つきになり、住民運営型ミニデイサービス「北浦元気塾」などから参加した高齢者とともに「夏も近づく八十八夜…」と楽しげに歌う姿も見られた。

 摘んだ茶葉は、すぐに釜炒(い)りされ、児童は手もみ作業も体験した。初めて茶摘みをしたという黒田いのりさんは「難しかったけど、うまく摘めた時はうれしかった。すごくいい香り」と笑顔。工藤哩子さんは「家では自分で入れて飲むくらいお茶が好き。お茶の収穫について知ることができてよかった」と話した。

 この日収穫した茶葉は地元工場で製茶にされ、19日に北浦小学校で行われる「ティーパーティー」で児童と地元高齢者が味わう予定になっている。

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