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音楽で語り合う室内楽の魅力存分に

本紙掲載日:2018-05-08
9面

第23回宮崎国際音楽祭門川公演と演奏会1

 第23回宮崎国際音楽祭のサテライト・コンサートが2日に門川町総合文化会館で、メーンプログラム演奏会1は4日に宮崎市のメディキット県民文化センターで開かれた。一流アーティストたちの緊張感みなぎる演奏が繰り広げられた。

 門川町では、中国出身の趙静さん(チェロ)と小林市出身の大萩康司さん(ギター)による「10弦の響き〜やすらぎのアンサンブル」。

 冒頭から趙さんによるブリテンの「無伴奏チェロ組曲第1番」で多様な音色を響かせた。大萩さんはタルレガの「アルハンブラの思い出」などを情感豊かに演奏した。

 趙さんと大萩さんによるヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第5番よりアリア」、ニャターリの「チェロとギターのためのソナタ」などは2人の技術の高さはもちろんのこと互いの才能を尊重し共に音楽を作り上げていく姿が心地よく、爽やかなコンサートだった。

 演奏会1「夢のあとさき〜フランス音楽のエスプリ」は、これまで同音楽祭ではあまり採り上げてこなかったというフォーレやラヴェル、ミヨーなどフランス近代の作曲家の名曲を演奏した。

 バイオリンは韓国出身のドン=スク・カンさん、注目の俊英・三浦文彰さん、ビオラの須田祥子さん、ピアノの児玉桃さん、そして再び趙静さん(チェロ)が出演。

 「宮崎室内楽音楽祭」としてスタートした同音楽祭の原点ともいえるスリリングな演奏家たちの掛け合い、音楽での語り合いが展開され、観客を感動させた。

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