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母親たちの力になりたい

本紙掲載日:2018-05-08
2面
助産院開院のためにクラウドファンディングに挑戦している水野さん

6月の開院目指す、助産院「ママズウィング」−延岡

◆クラウドファンディングで資金調達

 母乳ケアや育児相談などを行う助産院「ママズウィング」が6月、延岡市沖田町に開院する。一般的な助産院とは違って分娩(ぶんべん)は扱わず、心身の健康の向上を目的にした女性のための施設。代表で看護師と助産師の資格を持つ水野弥生さん(38)は、不足する費用調達のために今月31日までインターネット上で資金を募るクラウドファンディングを行っており支援を呼び掛けている。

 水野さんは、夫の転勤で関西に住み、見知らぬ土地で孤独に悩みながら妊娠、出産、育児を経験。帰郷して市内の産科や小児科に勤務した時は、産後間もない母親が授乳方法や抱っこの仕方、哺乳瓶の持ち方などを十分に習得できないまま退院し、戸惑っている様子を見てきた。

 こうした体験から「退院後の母親たちのフォローをもっと大切にしていきたい」と感じ始め、「かつての私と同じように悩む人の力になりたいと思った」と今年3月、勤務していた病院を退職し開院に向けて動き出した。

 現在は、知識や技術のさらなる向上を目指して兵庫県の助産院で研修中。2階に住み込みながら、平日は朝から晩まで勉強し、週末は延岡に戻ってわが子と触れ合う生活を送っている。

 クラウドファンディングで募る目標金額は80万円。水野さんは「更年期や不妊に悩む女性、妊婦さんなども気軽に相談に来られる場所をつくり、心身の健康に貢献したい」と話している。

 支援はインターネット上のクラウドファンディングのサイト「ReadyFor」で行える。3000円から援助ができ、支援者には返礼品が贈られる。詳細は同サイト(https://www.readyfor.jp/)へ。

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