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みどりの愛護国交大臣表彰

本紙掲載日:2018-05-08
1面
平成21年に「天下一ひむか桜の会」の前身、「いつの日か桃源郷の会」の皆さん(松田さんは右から3人目)=同21年3月16日付本紙

天下一ひむか桜の会−延岡

◆26日、滋賀県で表彰式

 花と緑の愛護に功績があった民間団体をたたえる「第29回みどりの愛護」功労者の国土交通大臣表彰受賞者が8日午後決まり、皇太子殿下がご臨席されて26日に滋賀県で開かれる「全国『みどりの愛護』のつどい」で表彰される。五ケ瀬川堤防の樹木の手入れなどを行う「天下一ひむか桜の会」(延岡市)が県内で唯一受賞する。

 受賞団体は、都道府県や政令指定都市、国交省の地方整備局長などの推薦を元に国交省内の審査委員会で審査し決めた全国106団体。

 「天下一ひむか桜の会」(松田庄司会長、50人)は、延岡の新たな名所づくりを目指し平成21年から活動。野地町の五ケ瀬川右岸堤防沿い(延長2・3キロ)に河津桜300本を植樹、開花時期に合わせて菜の花100万本を開花させ、周辺の花壇の管理、除草、清掃などを行う。

 一帯は「延岡花物語〜このはなウオーク」の主会場となり、同会の活動に賛同して発足した「コノハナロード市民応援隊」などの協力で市民の憩いの場として年々整備が進み、昨年2月には国交省の「手づくり郷土(ふるさと)賞」のグランプリを受賞した。花物語の来客数も26年1万5千人、27年2万2千人、28年3万5千人、29年4万人と年々増加している。

 松田会長は26日のつどいに出席した後、29日午前10時から同省延岡河川国道事務所で報告会を開く。

□みどりの愛護のつどい

 都市緑化意識の高揚と緑豊かな潤いある環境づくりの推進を目的に平成2年に始まった。公園緑地などの愛護団体や地域の緑化、緑の保全団体など「緑の関係者」が一堂に集い、感謝状の授与や記念植樹などの催しを行っている。29回目を迎えるつどいは、国土交通省と滋賀県、長浜市などで構成する実行委員会が主催して、滋賀県長浜市の滋賀県立長浜ドームで開催する。

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