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大会新うれしい−応援が力に

本紙掲載日:2018-05-07
8面

第29回ゴールデンゲームズinのべおか(GGN)談話

◇黒木優理(延岡ジュニア、小学男子1000メートルA1位)
「去年抜かされたので後悔しないように走った。練習に加え、家での筋トレなどの成果が出たと思う。今後は1桁のタイムを出せるように頑張りたい」


◇内山田玲(延岡南部陸上クラブ、小学女子800メートルA1位)
「去年優勝して、目標にしていた2連覇が達成できてうれしい。親やコーチ、応援してくれたたくさんの人に感謝したい」


◇大賀駿(富島、中学男子3000メートルC1位)
「ベストを更新し1位は良かったけど、もう少し更新したかった。(川床との)ワンツーも2回目で良かった。9分30秒切りを目標に、自主練習も頑張りたい」


◇石岡大侑(出水、中学男子3000メートルA1位)
「大会新記録を目指していたのでうれしい。ただ、ジュニアオリンピックの標準記録(8分46秒)を出すことも目標だったので、到達できずに悔しい思いもある。今後は全中での入賞を目指したい」


◇横山慶尚(旭化成延岡、男子5000メートルL3位)
「体調を崩し状態は良くなかったので、目標の表彰台だけを意識して走った。36歳で競った高校生とは20歳ほどの差があり、限界も感じるが、チーム最大の目標のニューイヤー駅伝を目指しやっていきたい」


◇佐々木悟(旭化成、男子5000メートルI3位)
「トラックでの変な緊張感があった。レース展開が読みづらくペースもばらばらだったが、思ったより良かった。昨年は2回故障したので、気をつけながら練習して福岡国際マラソンに向けて調整したい」


◇村山謙太(旭化成、男子5000メートルA8位)
「5000メートルのレース勘がなくて前に突っ込むことしかできず、気持ちの余裕がなかった。レース勘を取り戻したい。再来週の九州実業団は(1万メートルを)27分台で走りたい。このレースは声援がすごくて力になったが、それに応えられなくて申し訳ない。また、来年も出場したい」


◇アブラハム・キプヤティチ(旭化成、男子1万メートルペースメーカー)「きょうのレースは気温状態も良く、風もなくて良かった。400メートルを65〜67秒で走るようにして、(選手に)いい記録を出してもらおうと意識した。GGNは雰囲気が良くてとてもいい大会。今後、1万メートルで27分30秒を目指したい」


◇鎧坂哲哉(旭化成、男子1万メートル3位)
「思っていたよりもレース展開が速く、対応できなかった。悔しいが、冬場のけがで練習不足の中、最低限の所で耐えられたと思う。目標はアジア大会。その選考となる日本選手権まで時間がないので、試合に出ながら状態を上げていきたい」


◇市田孝(旭化成、男子1万メートル6位)
「最低でもアジア大会のメダル期待記録を上回り日本人トップでゴールすることが目標だったが、いい練習ができていなかったし、4月からのレースの悪い流れを断ち切れなかった。途中で諦めそうになったが、応援が力になってゴールできた。今後は、日本選手権での優勝とアジア大会の代表に選ばれるように励みたい」

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