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GW総決算−人気の日向岬、人出増える

本紙掲載日:2018-05-07
3面
日向岬から雄大な眺めを楽しむ観光客(3日)

日向・門川・美郷・諸塚・椎葉

 日向市は、雄大な大海原が望める景勝地の馬ケ背を中心とした日向岬の観光スポットが人気だった。期間中の人出を集計している市観光交流課によると、馬ケ背は昨年、雨の影響などで例年より少ない2万人が訪れたが、今年は約2万5千人の人出だったという。

 屋外の観光地は、天気の良くなかった2、6日などは少なかったものの、晴れた日の馬ケ背には第3駐車場まで車が入り、九州を中心に県外ナンバーが目立った。団体利用バスの割合は少なく個人が多く、関西や関東から訪れた人もいたという。近くの「願いが叶(かな)うクルスの海」は、駐車場に収まらず路上にたくさんの車が並んだ。

 お倉ケ浜や金ケ浜のサーフスポットは例年通りのにぎわい。お倉ケ浜には連日たくさんの車が並び、訪れた人たちは沖合から寄せる波にボードを滑らせ、気持ちよさそうに乗りこなし休日を満喫していた。


◆かどがわ温泉、4日には1100人

 門川町のかどがわ温泉心の杜(もり)の1〜5日の入館者は、4月28日から5月6日までで6617人。例年に比べると若干少なかった。今年は雨が少なかったことが影響したとみられる。最も多かったのは4日で1100人を記録。3〜6日には小学生以下の子どもにお菓子をプレゼントする企画もあり「常連さんより日ごろ見掛けない家族連れが多かった」という。晴れた日には施設隣の「ふれあい多目的広場」の遊具で遊ぶ家族連れも多く見られた。


◆南郷温泉、石峠とも温泉は人気

 美郷町南郷神門の南郷温泉「山霧」の入浴者は、4月28日から5月6日までで2971人。晴れの日が続いたため昨年よりは少なかったが、例年並みのにぎわい。最も多かったのは5日で約1400人だった。3〜5日は「南郷温泉春まつり」と題して、ヨモギ、ハーブ、ショウブの日替わり湯を提供。風船やポン菓子の振る舞いなどもあった。

 西郷田代の「石峠レイクランド」の入浴者は、4月28日から5月6日までで約2500人と例年並み。温泉施設のほか遊具や屋外レジャーも充実しており、コテージは満室の日が多かった。4月29日は18周年記念で、宿泊券やレストラン割引券が当たる福引券を配り、5月5日には子ども対象のクイズラリーも実施した。


◆諸塚村グリーンパークの宿泊施設は満室

 諸塚村の標高800メートル以上の高原にある自然公園「池の窪(くぼ)グリーンパーク」は、7棟あるカナディアンログハウス形式の宿泊施設が3、4、5日は満室だった。期間中は天候に恵まれ、ほかの日も似たような状況だったという。近年キャンプは人気が高まっており、今年は例年と違い、芝生広場などにテントを張る人たちの姿も目立ったという。家族連れや友人同士の団体が森林浴やバーベキューなど楽しんだ。


◆椎葉村、釣り大会や神楽まつりが人気

 椎葉村では、4月29日に村立国保病院下河川敷で恒例の上椎葉釣り大会が開かれた。子どもから大人まで約260人が参加し、うち半数は村外だったという。子どもと大人の部に分かれて計量を行い、上位者には景品が贈られた。
3日は村開発センターで第7回椎葉神楽まつりがあり、県内外から約250人が来場。椎葉神楽保存連合会の渡辺伸夫顧問の講演の後、国の重要無形民俗文化財・椎葉神楽を保存会が奉納した。

 4、5日には下福良の上椎葉商店街食べ歩き、まち巡りイベント「椎葉銀座さるく」もあり、スタンプラリー、マルシェ、和太鼓演奏、射的と木工体験、特産品の販売などが行われた。

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