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GW総決算−大人気高千穂峡峡

本紙掲載日:2018-05-07
1面
多くの行楽客が訪れた天岩戸神社の春季大祭(5月3日)
行楽客でにぎわう高千穂峡(4月30日)

ボート−6時間超の待ち時間

 最大9連休となったゴールデンウイーク(GW)。県北の行楽地、道の駅などはいずれも大盛況となった。期間中は各所ともイベントなど企画でもてなし。2、3日など雨もあったが、まずまずの天気で記録的な入場者、売り上げを記録した所もあった。(3面に関連記事)。

 県内屈指の観光地、高千穂町は連日のにぎわいが続いた。

 国の名勝・天然記念物に指定されている高千穂峡は4、5日をピークにかなりの人出に。日本の滝百選に選ばれている「真名井の滝」や、五ケ瀬川沿いに沿って見られる柱状節理など新緑に囲まれた峡谷美を一目見ようと、峡内の遊歩道は行楽客の長い列ができた。

 町観光協会が運営する手こぎの貸しボートは6日までの9日間、営業時間を延長。雨による増水で2日午後と3日が運休となったが、営業を再開した4日は6時間25分、翌5日は6時間40分の待ち時間となり、人気ぶりが際立った。

 峡内3カ所の常設駐車場は、2日を除いて満車の日が続き、町内に設けた臨時駐車場を周回するシャトルバスがフル回転。町武道館の駐車場を開放した日もあったという。

 高千穂神社の神楽殿で毎晩公開されている観光神楽「高千穂神楽」は2日から5日まで、公演を通常の1日1回から2回にして対応。4日間で約1200人が観覧した。同神社のほか、3日に春季大祭があった天岩戸神社なども行楽客であふれた。

 連休中の入り込みを集計している同町企画観光課は「雨の日もあったが、昨年の9万7740人を上回ると予想している。客足は熊本地震前の水準まで確実に戻っている」と話している。

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