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魅力を発信、友好深める

本紙掲載日:2018-05-03
2面
韓国・高霊郡で開催された大加耶体験祭りで神楽を奉納する舞い手(高千穂町観光協会提供)

高千穂町観光協会

◆韓国・高霊郡−観光交流団を派遣

 高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)はこのほど、韓国・高霊郡で開催された「2018大加耶体験祭り」に観光交流団を派遣し、神楽の上演などを通して高千穂の魅力を発信するとともに現地の関係者らと友好を深めた。

 交流団は、同協会役員や三田井地区神楽保存会の舞い手ら15人。昨年9月、歴史や文化を共通項に同協会と同郡観光協議会との間で結んだ「観光交流協約」に基づく相互訪問事業の一環として派遣した。

 このうち、祭りメーン会場の大加耶博物館では、国指定重要無形民俗文化財の「高千穂の夜神楽」を上演。同保存会の舞い手8人が「手力雄(たぢからお)」「鈿女(うずめ)」「戸取(ととり)」「御神体(ごしんたい)」の4番を奉納し、会場を訪れた観光客ら約100人を魅了した。交流団はまた、祭りの呼び物として同郡の市街地を練り歩くパレードにも参加した。

 祭りは、約1500年前の大加耶時代の生活、文化、芸術などを体験できるイベントとして毎年開催されており、今年は3日間の日程で行われた。

 佐藤会長は「現地の伝統的な祭りの空気を肌で感じることができ、高千穂の魅力も発信することができた。今後も協約に基づく交流事業を続けながら両地域の観光客誘致につなげていきたい」と話した。

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