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新緑歌謡祭に110人

本紙掲載日:2018-05-02
9面
約110人が熱唱した第2回新緑歌謡祭

県北歌謡連合会延岡で祭典

 県北歌謡連合会(甲斐知慶会長、20団体)の「第2回新緑歌謡祭」が4月29日、延岡市野口記念館で開かれた。連合会に加盟する県北地域の歌の教室などの代表者や生徒ら約110人が出演し、自慢の歌声を響かせた。

 会員の発表の場として開いている年3回の歌謡祭の一つ。新緑歌謡祭のほか、7月にはミニ歌謡祭、9月には県北歌謡文化の祭典を開いている。建て替えに伴い、現在の野口記念館で新緑歌謡祭を行うのは今年度が最後になるという。

 希望者全員で「いつでも夢を」を熱唱して幕開け。途中、城戸繁春さんが「心の絆」、松本留喜さんが「さざんかの宿」などで歌声を披露し、最後は坂東房代さんが豊かな声量で「愛はさりげなく」を歌い、歌謡祭を締めくくった。舞踊の披露もあり、舞台に花を添えた。

 同連合会は、県北の歌謡教室など20団体が加入することで、大きな舞台で発表する歌謡祭を開催したり、本物の歌に触れる学習の機会としてプロ歌手を招くなどしている。団体の加入も呼び掛けている。

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