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使用済み切手47キロを整理

本紙掲載日:2018-05-02
2面
使用済み切手収集の協力を呼び掛ける岩永会長と(左)と岡田新副会長

29年度の活動実績まとめる−延岡草の実会

 海外医療支援の「使用済み切手運動」に協力する延岡市のボランティア団体「延岡草の実会」(岩永みどり会長)は平成29年度の活動実績をまとめ、47・3キロの整理した使用済み切手を日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)に送ったと発表した。

 使用済み切手運動とは、JOCSが全国各地から寄せられた使用済み切手を国内のコレクターに販売し、その益金をアジア・アフリカの保健医療協力などに充てる活動。

 JOCSによると、現在の換金率は年間売上合計を平均すると1キロ約1800円。ちなみにタンザニアの看護学校の1年分の教科書代が約1900円という。

 同会は昭和38年5月、吉田千鶴子さん(鶴ケ丘)が誕生させ、今年で55年。現在は市社会福祉センターで活動し、夕刊デイリー新聞社や同センターなどを通じて寄せられた切手を整理している。

 岩永会長は「使用済み切手の収集にご協力いただきまして誠にありがとうございます。これからも会員一同、地道な活動を続けてまいります。ごみ箱に捨ててしまいがちな使用済み切手ですが、1枚でも2枚でも捨てずに集めてくださるとうれしいです。今後ともご協力をお願いいたします」と呼び掛けている。

 同会はまた、3月に総会を開き、役員改選で岡田喜代美さんを副会長に選んだ。岩永会長は再選。

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