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アユ、昨年上回る遡上確認

本紙掲載日:2018-05-02
1面
岩熊井堰を遡上するアユ(3月14日撮影)

解禁に向け期待高まる−五ケ瀬川

 五ケ瀬川の岩熊井堰(ぜき)を遡上(そじょう)したアユの数が、前年同時期を大幅に上回ったことが延岡市と県の調査で分かった。水量や水温など条件の違いから単純には比較できないものの、アユ漁解禁に向けて期待の高まる結果といえそうだ。

 調査は例年より1カ月早い3月1日に開始。井堰両岸と中央、左岸の舟通しを改良した魚道の計4カ所で堰を越えるアユをカウントした。

 市水産課によると、前半のピークを迎えたのは水温が15度に達した3月15日。午後2時から4時まで30分置きに計5回、各5分間ずつ計数したところ、流れの緩やかな舟通しで計4102匹、右岸魚道で3767匹など計約8000匹の遡上を確認した。

 4月に入っても活発な状態が続き、同20日に約4000匹を数えるなど計11回の調査のうち5回で3000匹を超した。その後は徐々に減りつつあり、1日の調査では中央魚道付近にたまっていた群れも見られなかったという。

 一方、5分間計5回の数値を基に午後2時から2時間30分の遡上数を推定したところ、最も多い日で約4万7000匹となり、この1日だけで昨年の調査期間(計14回)全体の推定遡上数を上回った。

 県によると、五ケ瀬川のアユの漁獲量は昭和47年の89・3トンをピークに減少し、平成21年以降は10トンを下回っている。このため、昨年から資源回復に向けた取り組みを始め、今春までの2年続けて延岡湾での海産稚アユ漁を休止した。

 市水産課は「今年は天然アユの遡上が例年より1カ月ほど早く始まり、調査で確認された数も多い。一概には言えないものの、海産稚アユ漁の休止も要因の一つと思われる」と話している。調査は今月末まで予定している。

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