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現代国際巨匠絵画展が開幕

本紙掲載日:2018-04-28
2面
日向市文化交流センターで始まった「現代国際巨匠絵画展」

4月30日まで日向市文化交流センター

◆熊本震災支援チャリティー

 日向市東郷町の多機能型事業所「スマイルホーム360」(高橋滋施設長)の熊本震災支援チャリティー企画「現代国際巨匠絵画展」が28日から、同市文化交流センター大ホールで始まった。30日まで。時間は午前10時から午後6時まで。無料。

 同事業所は、NPO法人日向市手をつなぐ育成会が旧福瀬小の校舎を利用して運営。障害者や高齢者の生活支援事業を展開している。

 絵画展は「今までの皆さまのご支援への感謝を込めて」という思いで計画。清水寺(京都府)貫主で「今年の漢字」を書く森清範さんやダウン症の天才書家金澤翔子さんの書作品のほか、文字の読み書きが困難な「ディスレクシア」という学習障害のあるイギリス人画家マッケンジー・ソープさんをはじめ、ピカソやロジェ・ボナフェ、日本画家の巨匠平山郁夫、東山魁夷など国内外の有名芸術家の原画など合わせて150点が並ぶ。

 絵画展のメーンとなるのは、卓越した描写力を持つ油彩画家山本宗平さんの作品。日常のさりげない瞬間、私たちがどこかで忘れがちな心安らぐ優しい時間を描いた「知らない言葉」「窓側の席」など色彩豊かな作品を一堂に展示している。

 期間中は毎日3回、山本さんのサイン会が開かれる。時間は午前11時〜、午後2時〜、同4時〜。オリジナルサインカードを進呈、ポストカードのプレゼントもある。

 収益の一部は、熊本地震の被災者への義援金や同NPO法人の活動支援金に充てるという。同絵画展実行委員長を務める高橋施設長は、「世界の巨匠の名画に触れる機会は少ない。一人でも多くの皆さんに、来場していただき、心ときめく時間を過ごしてもらえれば」と来場を呼び掛けている。

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