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2人の黒木さん作品展

本紙掲載日:2018-04-27
7面
草木染めの黒木慶子さん(左)と、さをり織りの黒木直美さん。慶子さんの足元にあるのは手織り機。時間があれば会場で手織りを実演している

草木染め・さをり織り−虎屋サロン

 日向市の美々津町で草木染めに取り組む黒木慶子さん(62)と、財光寺でさをり織りに取り組む黒木直美さん(53)の2人展「風の彩(いろ)」が5月4日まで、延岡市幸町の虎屋サロンで開かれている。同じ名字だが親族ではなく友人。この2人での展示会は初めて。

 慶子さんは、平成8年に日向市に開所した放送大学の1期生として綾町に研修に行った際、藍染め体験をしたことが事始め。第1希望の手織り体験に漏れたための偶然の出合いだったが、それから〃はまって〃しまったという。タマネギの皮、ビワの葉、クリの渋皮やいがなど、さまざまな植物で染めている。

 直美さんは手織りを始めて6年目。大阪で体験して〃ひとめぼれ〃。「多くの人に伝えたい」と半年後には教室を始めた。綿、ウール、麻などさまざまな糸で織っている。1年ほど前、もともと手織りに興味のあった慶子さんが同教室に入門したことから親しくなったそうだ。

 慶子さんの作品は、紫根で淡いピンク色に染めたガーゼのワンピース、藍の生葉で染めたシルクの壁飾り「春の碧(あお)」のほか、ストールはさまざまな色がある。

 直美さんの作品は、麻で織った羽織り物、バッグ、色違いで織った布をらせん状に縫い合わせたタペストリー「生命の源」など。2人合わせて約100点。色も形もさまざまで楽しい展示会になっている。

 2人は「自由気ままに、いろんな色を使って表現しているところを見ていただきたい。手染めと手織りの楽しさが伝わればうれしい」と話し、多くの来場を呼び掛けた。

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