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移住・定住促進へ−美郷町

本紙掲載日:2018-04-26
3面
移住・定住促進施設として整備された旧黒木小

レンタルオフィスが開所

◆旧黒木小を改修−お試し滞在住宅も整備

 美郷町は、閉校した北郷の旧黒木小学校を再利用し、移住・定住促進施設として改修した。施設にはレンタルオフィスとお試し滞在用住宅、公営住宅を整備。このうちレンタルオフィスの開所式が25日に現地であり、出席した関係者らがテープカットなどして完成を祝った。

 黒木小は、幼小中施設一体型の一貫校「美郷北学園」の開校に伴い、平成27年3月に閉校。町は地方創生推進交付金などを活用し、移住・定住促進施設として改め、3月に完成した。2階にレンタルオフィスとお試し滞在用住宅3室、3階に公営住宅5室がある。総事業費は約1億2140万円。

 レンタルオフィスは、延岡市大武町の修電舎(一瀬直行社長)が、ポータブル水素燃料電池システムを製造するための組み立てと検査の拠点として使う。町と同社などは、同システムの製造と販売に関する協定を昨年1月に結んでおり、同社は旧黒木小と宇納間の明和繊維跡地に事業所を設け、5月から生産を開始するという。

 開所式には、行政や関係する企業、町議、地元区長など約30人が出席した。主催者を代表し田中秀俊町長は「今後システムの需要が高まり雇用が増えるよう、企業と連携して頑張りたい」とあいさつ。

 修電舎の一瀬社長は「雇用増も含め、美郷町の活性化につながってほしいという思い。体制づくりはしっかりできたので、関係する方たちと一緒に連携して、このシステムを世に出していきたい」と話した。

 ポータブル水素燃料電池システムは、燃料の水素化カルシウムに水を加え、水素を発生させて発電する仕組み。小型軽量で、災害時の非常用電源として活用できる。

 同社は、平成34年度までに12人を新規雇用する予定。同システムは年間360台の生産からスタートし、5年後には同780台まで拡大する計画という。

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