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魅力点在で回遊促進−ノマドハウス

本紙掲載日:2018-04-25
2面
茶葉について説明する小林さん(左)

おとなの課外授業で日本茶学ぶ

 魅力的なスポットを点在させて町を回遊する人を増やそうと、NPO法人のべおか市民力市場(井上孝徳理事長)は21日、延岡市栄町のノベオカノマドハウスで「おとなの課外授業」を行った。テーマは「日本茶を味わう」。同市中町で茶舗を営む小林弘枝さんが、日本茶の上手な入れ方を指南した。

 中心市街地再興の核施設として延岡市が整備した延岡駅前複合施設エンクロスは13日にグランドオープンし、連日多くの人が訪れている。館内で毎日のように市民参加型のワークショップも行われ、求心力を発揮している。

 しかし「エンクロスにすべてを集めては意味がない。にぎわいが町にしみ出すようにしなければ」と市民力市場の福田政憲事務局長。ノマドハウスでもさまざまな企画を行い、エンクロスに注目している人が町に足を向けるきっかけをつくりたい考えだ。

 この日は当日参加を含めて5人が参加した。小林さんは全員に同じ上煎茶を30グラムずつ提供し、まず普段と同じように入れてもらって味見。すると5人は、湯の扱い方や抽出時間がさまざまで、茶葉が同じにもかかわらず濃さも味もさまざま。

 小林さんは「1人分の茶葉は2〜3グラム。お湯は、適量を計ることを兼ねて湯のみに入れ、持てるぐらいまで冷ます。抽出時間は1分から1分半」と指導しながら手本を示した。味見した参加者は「おいしい。味が違う」と目を丸くした。

 また、参加者の質問に答えて、どんなふうに茶葉を仕入れているかを明かした。「香り、味、茶葉の形などを確かめて、自分の好みの茶葉を仕入れている。好みはお茶屋さんによって違うので、いろんな店のお茶を味わってみてほしい」と呼び掛けた。

 市民力市場は、ノマドハウスで活動したい人や「おとなの課外授業」の講師を募っている。問い合わせ先は市民力市場(箟箍20・5000)。

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