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延学、13残塁響く

本紙掲載日:2018-04-23
9面
【1回戦・延岡学園―樟南】4回、二盗を阻止する延岡学園・小幡
9回、代打で中前適時打を放つ延岡学園・萱野

第142回九州地区高校野球大会・サイド

 延岡学園は相手を3本上回る12安打を放ちながら13残塁が響いた。3安打の小幡は「序盤に(点を)取り切れず、投手に負担をかける。同じパターンの負けが続いている」と悔しがった。

 相手はまた左腕。だが、個々では対応した。小幡は大谷翔平選手を参考にノーステップ打法を取り入れ、ボールに対し素直にスイング。中堅から逆方向へ鋭い打球を飛ばした。

 守備でも三藤が二盗を二つ刺せば、小幡が華麗なフィールディングを披露。四回は2死二、三塁から中堅頭上への鋭いライナーに椿原がジャンプ一番。大ファインプレーも見せた。

 だが、センバツから3大会連続。随所に個の能力の高さだけは見せながらの敗戦。小幡は「チームとして逆方向に打つなど工夫ができる練習をしていきたい」。椿原は「やっぱり失点を減らすこと。1球に対する緊張感を持ち、ミスをなくしていきたい」。練習から見直していく。

◆もっと成長したい−上野(七回を4失点)
「踏ん張り切れなかった。夏まであと80日ほど。後悔しないように、エースとしてもっと成長したい」

◆士気上がっている−萱野(九回に代打で中前適時打)
「序盤、好機でフライアウトが多かったので、たたきつけて内野の間を抜く打球をと考えていた。夕刊デイリー杯の後、3年生でミーティングをして士気は上がっているので、もっとかみ合っていけば」


【小郡球場】
▽1回戦・第2試合
延岡学園 000001002−3
樟 南  00013002×−6
(延)上野、舟谷―三藤。(樟)宮下、松本―齋藤。
▽本塁打=松下(樟)。▽二塁打=小幡(延)。齋藤、川(樟)。
[評]延岡学園は初回、2死満塁を逃すと四回にスクイズで先制を許し、五回は3点本塁打を浴びる。六回は松本、三藤の連打などから椿原が押し出し死球で1点を返したが、以降が続かず。九回は柳川、小幡、代打萱野の安打などで2点を返した。

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