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台湾東部地震・復興義援金を領事館に寄贈

本紙掲載日:2018-04-23
2面
戎総領事館(右)に義援金を手渡す塚元会長
延岡日台友好親善協会の第1期定期総会

延岡日台友好親善協会

 延岡日台友好親善協会(塚元博文会長、74人)は21日、延岡市別府町のマリエールオークパインで開いた定期総会で、台湾東部地震の復興義援金70万円を福岡台湾領事館に寄贈した。

 台湾では今年2月6日(日本時間同7日未明)、東部の花蓮を中心に起きた強い地震でビル12棟が倒壊、17人が死亡するなど大きな被害が発生。同協会は直後から義援金募集を開始し、多くの市民や団体などから浄財が寄せられたという。

 総会では塚元会長が、台北駐福岡領事館の戎(えびす)義俊総領事に義援金を手渡し、被災者に対するお見舞いと復興を願う市民の思いを伝達。戎総領事は「困った時の友情が本当の友情。皆さんの友情を改めて実感した。台湾の人は必ず恩返しする。これからも温かい友情を大切にしたい」と感謝した。

 延岡日台友好親善協会は、台湾との民間交流を推進しようと、昨年2月19日に市民有志で発足。初年度は大分と高千穂の日華親善協会総会や、9月に台北で行われた中華民国国慶節に参加(33人)、今年3月までに機関誌の「台湾たより」を3号発行した。

 総会ではこれらの事業や決算が報告されたほか、盒脅さん(コトブキ)、山口彰子さん(月世界ビル)、吉岡宣彦さん(エコクリーンセンター)の新理事を含む役員選任案を承認。

 会員は発足当初の66人から8人増え、新年度も機関誌発行や国慶節(10月10日)への参加、さらなる交流事業を検討する事業計画案を全会一致で決議した。

 総会に続き戎総領事が「日本精神〜対日を結ぶ目に見えない絆」をテーマに講演。懇親会では台湾の関係者も交えて歓談しながら、友好を深めた。

 塚元会長は「日本と台湾の交流が盛んになることに伴い、地方の交流も活発になってきている。新たな展開を迎え、決してうわべではなく心がつながった交流を大切にしていきたい」と話した。

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