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渓流釣り本番−祝子川のヤマメ

本紙掲載日:2018-04-21
9面
ルアーで流れの落ち込みを狙う記者。1匹も釣れなかったが、新緑まぶしい渓谷を満喫できた
祝子川渓谷の淵。写真のヤマメはミノーと呼ばれるルアーにヒットした
中原さんが釣った全長約20センチのヤマメ。この後リリースした

活性高く、良型ヒット

 渓流釣りがシーズン本番を迎えた。この時期は魚の活性が上がり、ルアー(疑似餌)で全長20センチ超の良型も狙える。期待を胸に記者が向かったのは延岡市北川町の祝子川。釣果はいかに−。

 まばゆい日差しに新緑がきらめく祝子川渓谷。巨大な花こう岩を縫って流れる川は澄み渡り、小さなミソサザイが瀬音に負けない鳴き声を響かせる。釣果はともかく、自然を五感で感じられるのも渓流釣りの魅力だ。

 ガイドの中原史貴さん(40)=祝子川温泉美人の湯管理人=によると、祝子川はここ数日来の暖かさで魚の活性が上がり、流れの緩やかな淵では魚影も確認できるという。この日のポイントは大崩山登山道に沿った祝子川上流部。登山口近くから入渓し、流れの落ち込みを丹念に探りながら遡行(そこう)した。

 ヤマメは警戒心が強く、ルアーをいかに本物の餌のように見せるかがポイント。不自然な動きは魚に見切られるという。小魚を模したミノーを選択した中原さんが、流れの中からパーマークも鮮やかな全長20センチ前後のヤマメを次々にヒットさせる。やはり活性は高い。

 記者は渓流釣り初心者だが、「ビキナーズラック」を期待できるほどヤマメは甘くない。慣れない左ハンドルのリールでルアーの動きはぎこちなく、ヤマメにそっぽを向かれる。大岩を乗り越える遡行にも疲れ果て、4時間ほどの釣行で1匹もヒットさせることができなかった。

 祝子川は水量がやや少ないもののヤマメの活性は高く、今後も良型が期待できるという。渓流釣りの期間は9月30日まで。祝子川漁協の遊漁料は日券1000円、年券5000円。美人の湯でも販売している。

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