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戦争の歴史を後世に

本紙掲載日:2018-04-20
2面
戦没者・公務殉職者追悼式で祭壇に献花する参列者

戦没者・公務殉職者追悼式−高千穂

 高千穂町と高千穂町慰霊祭協賛会(興梠則夫会長)の平成30年度戦没者・公務殉職者追悼式が19日、遺族ら約470人が参列して町武道館で行われ、先の大戦などで命を落とした1141人を慰霊するとともに恒久平和の誓いを新たにした。

 参列者全員で国歌を斉唱し、町消防団ラッパ隊の吹奏に合わせて黙とうをささげた後、内倉信吾町長らが「わが国の平和は、祖国のため、家族のために命をささげられた英霊の尊い犠牲のおかげであることを忘れてはならない。戦争体験の風化、遺族会の存続が危ぶまれているが、今を生きる私たちが戦争の歴史を語り継いでいかなければならない」などと追悼の言葉を述べた。

 続いて、町内4地区(高千穂、岩戸、田原、上野)の遺族会など14団体の代表がステージ前に設けられた祭壇に献花し、誠詠会高千穂支部が献吟した。

 最後に、興梠会長が「時代は流れても戦争は絶対にいけない、ということを変えてはならない。遺族会と共に追悼式を続けていきたい」、高千穂地区遺族会の奈須印史会長が「遺族会の高齢化が進んでいる状況だが、今後も英霊の顕彰、悲惨な戦争の歴史を若い世代に伝えていかなければならない」とあいさつした。

 この日はまた、昼食を挟み、抽選会や舞踊ショーなどのアトラクションもあった。

 同町の追悼式は、戦後50年の平成7年以降、それまで町内4地区でそれぞれ開かれてきた慰霊祭を合同で行っている。

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