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コンパクトなビニールハウス

本紙掲載日:2018-04-18
3面
手作りのミニビニールハウスで野菜の世話をする平野さん夫妻
平野さんが手作りしたミニビニールハウス、手前は建設中のハウス

延岡市宮長町の平野さんが手作り

 「自分の体に合わせました」という小さなビニールハウスを延岡市宮長町の農業、平野藤吉さん(69)が手作り、近所の話題になっている。大きさは高さ約170センチ、幅約2メートル、長さ約5メートルというコンパクトサイズ。

 一昨年まで直径5センチのビニールパイプを使って田んぼに水を引いていたが、用水路が完成したことで〃お役御免〃に。このビニールパイプを「何かに使えないか」と思案し農業用ビニールハウスを作ることを思い立ったという。

 パイプを4メートルほどに切り分け、曲げるなどして骨組み。要所を木の板で補強、ビニールシートと古い漁網で覆うと約4坪(約13・3平方メートル)のイメージしたハウスが出来上がった。

 平野さんはコメ農家で、これまで野菜は自宅用のものを露地で栽培していた。今はハウスでハクサイやキャベツ、エンドウ豆を作っている。「ハウスの中はかなり温かい。使い勝手もいいですよ。露地に比べて品質の良い野菜が育つのでJAの産直市場などにも出荷できるよう研究しています」と張り切る。

 畑にはまだ十分な広さがあるため、今後もハウスを増やしていく計画だ。「不要なビニールパイプがあったら、ぜひ譲ってください」と規模拡大を構想している。

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