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「直ちゃん」チキン南蛮作り方伝授

本紙掲載日:2018-04-17
3面
エンクロスで、チキン南蛮の作り方を教える「直ちゃん」3代目後藤さん(左)

エンクロスオープン特別イベント−延岡

 タルタルソースをかけない元祖チキン南蛮の店「直ちゃん」(延岡市栄町)が教える「チキン南蛮の作り方教室」がきょう、延岡市の延岡駅前複合施設エンクロスのキッチンスペースであった。全館オープン記念特別イベントとして、エンクロスから同店に依頼。「延岡を盛り上げるためなら」と引き受けた同店の3代目後藤弘匡(ひろただ)さん(32)が、同店のチキン南蛮の作り方を直伝した。

 市民活動は14日から始まったが、エンクロス主催イベントは初めて。「記念すべき第1弾は、延岡の代名詞的なものにしたくてお願いした」と同施設市民活動担当の佐藤光(あきら)さん(24)。

 キッチンスペースの使用も初めて。受講者6人と向かい合って教えるように設計されている。壁はないので、周りや吹き抜けの2階から見学は自由にできる。きょうの教室は午前から午後にかけて3回開かれ、受講者の定員は18人。募集開始から3日で満席になったという。

 チキン南蛮には、鶏の胸肉かもも肉が使われるが、同店は伝統的に胸肉を使っている。後藤さんは「皮を取り除いて洗い、ペーパータオルで水気を取る」「肉は常温に戻して」など肉の扱い方や衣をサクサクにする方法を、実際に調理しながら惜しみなく教えた。6人はメモや映像をとりながら受講。最後は出来たてを試食した。

 「衣をあんなふうに作っていると知って驚いた。自分もやってみたい」「おいしい」と大好評だった。

 講師役は初めてだった後藤さんは「緊張したが楽しかった。使いやすいキッチンで良かった。駅前が潤えば店に来てくださる人も増えると思うので、エンクロスには頑張ってほしい」と話した。

 同教室は今回限りだが、エンクロスでは月1回程度ずつ料理イベントを企画する予定。市民活動は4月中に15件、5月は現在のところ約20件が予定されている。

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