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末永い幸せ祈る4タイプ婚姻届

本紙掲載日:2018-04-17
3面
お披露目された婚姻届を手にする純礼禰宜と十屋市長
幸福神社オリジナル婚姻届

幸福神社オリジナル−日向市

◆4月16日から交付、受理

 日向市は16日から、幸福神社(同市本町)が作製したオリジナル婚姻届の交付を始めた。婚姻届は4種類あり、同神社にある「夫婦楠(めおとくす)」や同市新庁舎のイラストなどが描かれている。石川純礼禰宜(ねぎ)は「一組でも多くのカップルの末永い幸せを祈りたい」と話している。

 幸福神社は境内の樹齢百数十年といわれる夫婦楠で知られる。隣り合った2本のクスノキの枝が重なっていることから、夫婦円満・縁結びの神様として祭られている。

 婚姻届は−、▽この夫婦楠とフクロウが描かれた「めおと福ろう」▽青い鳥が新庁舎に幸せを運ぶ「青い鳥と日向市庁舎」▽幸福神社と書かれた「御朱印風鶴と亀」▽実際に朱印を押すためのスペースが設けられた「御朱印用鶴と亀」−の4種。いずれも戸籍法施行規則に合わせた様式で各自治体でも提出が可能という。

 オリジナルの婚姻届は昨年3月に帰郷した禰宜の純礼さんが作った。同10月ごろから同市北町のデザイン事務所「マウンテンバレー」の伊森参議さん(49)と話し合い、改称150年となる節目の例大祭に合わせて仕上げた。

 例大祭でのお披露目に訪れた十屋幸平市長は「夫婦楠のように末永く仲むつまじく生活が送れると信じています。ぜひ多くの人に活用していただき幸せになっていただきたい。市役所でも二人の門出を祝福するような笑顔でお迎えし、お受け取りしたい」と笑顔。

 純礼さんは「幸福神社に参拝して新庁舎に提出し、コピーを取ったものに御朱印をいただいたり、写真を貼ったりして手元に残していただければ」と話した。

 オリジナル婚姻届は市民課または同神社で受け取ることができる。御朱印をもらう際は有料となる。問い合わせは市民課(電話日向52・2111、内線2148)、幸福神社(電話日向53・0173)。

□幸福神社
1776(安永5)年、京都伏見の正一位稲荷五社大明神を勧請して富高陣屋の鎮守稲荷社として創建。1868(明治元)年に町内の天神社などを合祀(ごうし)し、稲荷神が「幸」、大国主命は「福」の神であるところから現在名に改称し今年で150年を迎える。

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