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市民「木のぬくもり感じた」

本紙掲載日:2018-04-16
3面
2〜4階に設けられたテラス
木材をふんだんに使った新庁舎を見学する参加者
馬てい形のデザインに改めた議場
新しくなった日向市役所の外観

日向市役所新庁舎見学会

◆5月に開庁−グランドオープンは来年3月

 日向市役所の新庁舎が完成し15、16日に市民見学会があった。市民の関心は高く、事前の申し込みは約760人。参加者は各課の配置を確認したり、日ごろ入る機会の少ない市長室や議場で写真を撮ったりして、木のぬくもり感じる真新しい庁舎を興味深そうに見学した。

 新庁舎は、現庁舎の東側広場に位置し、鉄筋コンクリート造り(一部鉄骨)4階建て。平成28年1月に着工し今年2月に完成した。4月末から引っ越し作業が始まり、5月に開庁する予定。その後は現庁舎の解体や駐車場の整備など行い、来年3月にグランドオープンする。総事業費は解体工事など含め約55億4500万円。

 市新庁舎建設課によると、新庁舎には震度7に耐える基礎免震構造を採用。2階から4階の各階には、東西南北に張り出すテラスを設置しており、普段は交流の場として市民に開放し、津波災害時などには、外から直接上がれる階段を使って約5700人を収容する一時避難場所として機能する。

 内装や外壁には、耳川流域産のスギとヒノキをふんだんに使用。見学会であいさつした十屋幸平市長は「木の香りに癒やされる空間となった。新庁舎は行政だけでなく市民の活動拠点となり、まちを一緒につくっていくシンボル。しっかり市民サービスを向上させていきたい」などと述べた。

 参加者は配られたフロアガイドを手に、自由に庁舎内を見学。テラスから外の景色を眺めたり、市長室や議場の椅子に座って写真を撮ったりして楽しみ「木の色合いや香りが落ち着く」「用事がなくても来たくなる。待ち合わせ場所にしたい」と感想を話していた。

 新庁舎での業務は、市民環境部や健康福祉部などが5月1日から。同14日までに引っ越し作業を終え、全ての部局が業務をスタートする。

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