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細島港など県内4カ所を視察

本紙掲載日:2018-04-16
3面
延岡南道路を視察する石井国土交通大臣

石井国土交通大臣

◆延岡南道路−旭ケ丘・大型車流入「対策実感」

 石井啓一国土交通大臣が15日に来県し、県内の事業など4カ所を視察した。このうち県北地域は、平成31年度中に新たな料金に移行予定の延岡南道路(延岡市)や、中国木材の立地に伴う木材輸出などで活気づく細島港(日向市)を巡り、現状などを聞いた。

 石井大臣は、14日に熊本県庁で行われた熊本地震犠牲者追悼式に出席したのに続いて、九州中央自動車道(嘉島JCT−矢部)の今年度開通予定区間の整備状況など熊本県内で進む事業など3カ所を視察した後、宮崎県入りした。

 延岡南道路では、大型車や特大車が、他の高速道路に比べて料金が高い同道路を避けて一ケ岡や旭ケ丘の一般道を通行し、歩行者などにとって危険な状況や、周辺住民の安全確保を目的として、来年度中に移行予定の料金体系の説明を聞いた。

 細島港では、耐震化された15号岸壁などを視察。貨物船への木材の積み荷作業を前に、中国木材の生産活動の状況をはじめ、企業立地が雇用創出や地域活性化につながっている現状、物流拠点として同港が果たす役割の重要性などの説明を受けた。

 この後、大臣は宮崎海岸(宮崎市)の浸食対策や、大淀川河口近くの津屋原沼(同)の津波・高潮対策事業の整備状況などを確認。一連の視察を振り返り、「鉄道、道路、港湾、河川、海岸など各インフラへの強い期待を実感した。復旧復興とともに、安心安全の確保、地域経済の活性化に着実に事業を推進したい」と話した。

 また、石井大臣は延岡南道路の視察後、同道を回避する大型車が流入する一般道を実際に通行して日向市入り。「大型車の右左折は非常に大変で、歩行者がいれば巻き込まれる危険もある。安全安心の確保にはきちんと対策をしなければいけないと実感した。新しい料金体系が有料、高速の道路利用につながれば」と期待を述べた。

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