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エンクロス全館オープン

本紙掲載日:2018-04-13
1面
テープカットをする読谷山市長(右)と関係者。右から3人目は乾さん
大人気のキッズスペース
県北初出店のスターバックスコーヒー

テープカットで船出祝う

 延岡市の延岡駅前複合施設エンクロスが4月13日、全館オープンした。午前8時30分からのセレモニーでは、読谷山洋司市長と関係者10人でテープカット。カウントダウンの後、同9時に自動ドアが開き、山下保育所の園児28人を先頭に、開館を待ちかねていた市民が大勢入場した。

 同施設は、玄関口にふさわしい〃顔〃とにぎわいの創出を目的に市が約15億円をかけて整備した。地上2階建て、鉄筋コンクリート、一部鉄骨造りで敷地面積8878平方メートル、延べ床面積1659平方メートル。設計は乾久美子建築設計事務所、施工は上田・児玉・朋幸・久米特定建設工事共同企業体。

 テナントとして県北初出店のスターバックスコーヒーと蔦屋書店からなるブック&カフェが入店。同店の集客力を利用して、市民団体がさまざまな活動を行う。キッズスペースには授乳室や調乳器を備えており、子どもと女性を意識した機能が充実。312席、無料Wi−Fi、電源席もあり、勉強や仕事にも使える。午前8時から午後9時まで、年中無休。

 読谷山市長は、施設運営費が建設前に示されていなかったことを問題視して開館の3カ月延期を主張したが、市議会が否決、当初の予定より2週間遅れで開館となった経緯から「実証実験的な開館であり、走りながら費用対効果の検証をさせていただきたい」と言葉を添えながらも「駅前や中心市街地再生に向けて新しい一歩となるよう祈念する」とあいさつした。

 入場した市民は、早速スターバックスで飲み物を購入したり、座席で本を読んだりして楽しんだ。子どもたちはキッズスペースに入るなり大型絵本やおもちゃに飛びついた。

 1歳11カ月の男児を連れて訪れた林純淳さん(39)=同市幸町=は「駅前が便利になると思ったので昨年引っ越してきました。毎日歩いて来られます」と、これからの利用が楽しみな様子。

 駅周辺整備事業のデザイン監修者として平成23年から関わってきた乾久美子さん(48)は「市民が喜んでくださっている姿を見て感動しています。紆余(うよ)曲折はあったけど、みんなが興味を持って集まってくださることが何より大事」。駅まちでは同施設建設計画を機にマンションの建設が増えており「駅周辺の良さが見直されてきたと感じます。エンクロスをきっかけに居住者が増え、商店街も活性化するという、良いサイクルが戻ってくることに期待しています」と話していた。

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