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大瀬川に稚アユ放流

本紙掲載日:2018-04-12
3面
稚アユの放流を体験した延岡小4年生

旭化成と延岡五ケ瀬川漁協

 旭化成(本社東京都、小堀秀毅社長)と延岡五ケ瀬川漁業協同組合(須田政道組合長)は9日、延岡市大貫町の大瀬川に稚アユ計480キロ(約40万匹)を放流した。

 内訳は旭化成が200キロ、漁協が280キロ。旭化成は平成11年から五ケ瀬川水系の魚族増殖活動に協力しており、毎年稚アユ300キロを放流してきた。今年は、県が昨年から始めたアユ資源保護プロジェクトの効果か、天然アユの遡上(そじょう)が多く見られることから、稚アユを減らし、秋にはヤマメ100キロを放流することにしている。

 稚アユは、県内水面漁協から仕入れたもので体長10センチほど。延岡小学校4年生74人が放流を体験学習した。稚アユをタンクからバケツに移してもらい、川べりから放流した。

 小学生の全員が体験した後は、漁協組合員がタンクからホースで一斉に放流した。子どもたちは、多数の稚アユがホースの中で流れに逆らって泳ぐ姿や、川で勢いよく泳ぎ始める姿に歓声を上げた。

 放流体験の前には、アユの生態についても説明を受けた。稚アユは川をさかのぼり上流で成長する。秋には下ってきて産卵し、1年で一生を終える。

 黒木元晴君(9)は「稚アユを見たのは初めて。かっこよかった。1年間頑張ってほしいと思いながら放流した」、夏田都季さん(9)は「最初はうまくアユを放せるかなと心配だったけど大丈夫でした。元気に成長して、秋にまた戻ってきてほしい」と話していた。同漁協は同日、貝の畑町の五ケ瀬川にも400キロを放流した。

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