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クレアパークに「アトル」

本紙掲載日:2018-04-10
3面
立地協定書に押印した左から読谷山市長、渡辺社長。右は立会人の佐藤議長

中九州エリアの物流拠点に−延岡

 医療用医薬品や医療機器・診断試薬の販売などを行う「アトル」(本社福岡市、渡辺紳二郎社長)が、延岡市天下町のクレアパーク延岡工業団地第2工区に延岡、日向両支店を統合した拠点事業所(延岡FLC)を建設することが決まり、6日、延岡市役所で立地協定調印式が行われた。同工区への立地は6社目。

 調印式には読谷山洋司市長や渡辺社長、立会人の佐藤裕臣市議会議長らが出席し、協定書に押印。渡辺社長は「災害のリスクの少ない土地を探していた。地域に喜んでもらえる設備をつくり、この地で長く事業を営みたい」、読谷山市長は「さまざまな面で力を発揮してほしい。われわれもできることは全力で取り組みたい」と述べた。

 同社によると、地震に伴う津波や大雨による洪水などの各種災害への備えや、中九州エリアの物流拠点としての機能の強化、顧客・取引先への医薬品の安定供給に対応するため、約5926平方メートルの敷地に延べ床面積1260平方メートルの拠点事業所を建設する計画。

 設備投資額は4億5100万円。拠点事業所は、自家発電設備をはじめ、地震による棚の転倒や商品落下を防ぐ床免震装置などを備えた鉄骨造り平屋建てで、約9000種の医薬品を在庫する計画という。今年11月に着工し、来年5月に完成予定、同年7月業務開始を見込む。

 県北地域をエリアに従業員30人を配置し、このうち来年度は地元から8人を新規雇用する計画。売り上げは来年度37億2000万円、5年後は40億9200万円を目指す。

 同社は、九宏薬品(昭和22年設立)とユニック(同61年設立)が平成11年に合併して誕生。16年にメディセオホールディングス(現メディパルホールディングス)の完全子会社となる。九州・沖縄に約40カ所の拠点を設け、取引先の医療機関や薬局に医療用医薬品を届けている。従業員はパート社員を含め約1900人。売り上げは約2063億1300万円(平成28年度)。

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