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周遊観光バス運行開始

本紙掲載日:2018-04-10
1面
日向岬周遊観光バスに乗り込むクルーズ船の乗客たち(7日午前)

日向岬の魅力より多くの人に

◆大型クルーズ船対応−ハッコートラベル

 訪日外国人にも気軽に日向の観光を楽しんでもらおうと、貸し切りバスや旅行事業を展開するハッコートラベル(日向市日知屋、松葉藤吉代表取締役社長)は、細島工業港に寄港する大型クルーズ船の乗船客向けの「日向岬周遊観光バス」の運行を始めた。

 同社によると、同港には年間10隻程度のクルーズ船が寄港するが路線バスの運行はなく、タクシーは言葉の壁もあって利用しにくいため、高千穂などへのオプショナルバスツアーや、同港と日向市駅、イオン日向店を巡回する無料シャトルバスの利用者以外は船内で時間をつぶす乗船客が多いのが実情という。

 日向市が誇る観光資源をより多くの乗船客に見てもらおうと、松葉社長(73)が同市観光協会の会長を務めている関係もあって、周遊観光バスの運行を計画。九州運輸局に昨年6月に新規路線として申請し、同10月に認可が下りたことから準備を進めてきた。

 周遊バスは乗客45人乗りの大型バス。同港を起点に、海の駅ほそしま―馬ケ背―クルスの海―大御神社―日向市駅―同港のコースを1時間かけて巡回し、1日8回運行する。港の案内所で発行するチケット(1枚500円)を購入すれば1日乗り放題となる。

 松葉社長によると、3月10日に寄港した日本最大のクルーズ船「飛鳥供廚両菫サ劼初運行となり、日本人約20人が利用。「運賃が安くてありがたい」「非常にきれいな景色だった」と評判だったという。

 7日に寄港したオランダ船籍の大型観光クルー客船「フォーレンダム」は、英語ガイドを観光バスに同乗させて対応。午前9時出発の第1便には44人の利用があり、ほぼ満席となった。

 松葉社長は「年10回程度のことなので会社の収益にはつながりませんが、乗船客の皆さんの利便性の向上を図ることが最大の目的。おもてなしの一環で、ぜひ多くの皆さんに利用しただき、日向市で良い思い出をつくってもらいたい」と話した。

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