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4強−延学―聖心、延商―富島

本紙掲載日:2018-04-09
7面

第14回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会

◆14日準決勝、15日に西階で決勝

 第14回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会は7、8日、延岡市西階球場などで1、2回戦があり4強が決まった。準決勝は14日、同市石田町の聖心ウルスラ学園高グラウンドで、延岡学園―聖心ウルスラ学園(午前10時)、延岡商―富島(午後0時30分)の組み合わせ。最終日は15日、西階球場で3位決定戦(午前10時)と決勝(午後0時30分)が予定されている。大会は日向工などの合同チームを含む11チームが出場。計4日間のトーナメントで県北ナンバーワンを争う。結果は次の通り。

◇7日の結果
【延岡学園G】
▽1回戦・第1試合
門 川  00000− 0
延岡学園 9003×−12(五回コールド)
(門)廣鵝叔田。(延)松山、織田―松林。
[評]延岡学園は初回、6四球に工藤、戸高、柳川、小幡の適時打などで一挙9点。四回は柳川の右前2点打などで加えた。先発の松山は二回以降、無安打に抑えた。門川は初回、孝峯、木原、廣鵑琉詑任韮瓜猖塁としたが生かせなかった。

【西階球場】
▽1回戦・第1試合
日向工・都農・宮崎海洋00000 − 0
日 向        41401×−10(五回コールド)
(工)石田、河野、瀬口、稲田―伊東、石田。(向)大野、黒木壱―秋實。
▽本塁打=黒木壱(日向)。▽三塁打=河野(都)。▽二塁打=星(日向)。
[評]日向は初回に敵失や秋實の右前打などで先制。3回は2死から四死球や雕宗大野、星の連打などで突き放し、5回は黒木壱が左越本塁打を放った。日向工・都農・海洋は伊東、河野、仲武が安打で好機をつくったが生かし切れなかった。

▽同・第2試合
高千穂  0002000002 −4
延岡商  0010001003×−5(延長十回)
(高)林、工藤―佐伯。(延)早鵝従硝棔
(大会特別規定で延長十回から継続打順無死一、二塁のタイブレーク)
[評]延岡商は松本の左前打と右犠飛で2点を挙げ、先発の早鵑篭絏鵑鯣鎔詑韮瓦旅ヅ蝓タイブレークは外山、早鵑療時打でサヨナラ。高千穂は佐伯の2点打で逆転、十回も田村、押方の適時打でリードしたが、逆転を許した。

◇8日の結果
【延岡学園G】
▽2回戦・第1試合
延岡星雲 000000001−1
延岡学園 01000200×−3
(星)北林、上杉―眦帖橋口。(学)上野、吉田、舟谷―松林、三藤。
[評]延岡学園は二回、中前打の坂口が二盗を決め、上野が左前打でかえす。六回は敵失や椿原の右前打から工藤の中前2点打。3投手の継投で1失点に抑えた。星雲は主戦の北林が粘投。九回は姫野の犠飛で意地を見せた。

▽同・第2試合
日 向  000202000− 4
延岡商  02313100×−10
(日)土工、佐保―秋實。(延)佐々木、池田、内倉―松本。
▽本塁打=吉田(日)。外山(延)。▽二塁打=服部、森谷(延)。
[評]延岡商は二回に服部の左二塁打で先制し、六回まで毎回得点。計14安打で、六回は外山が試合を決める中本塁打を放った。日向は六回までに、清水の適時打や吉田の左越え本塁打で4点を返したが、中盤までの失点が大きすぎた。

【聖心G】
▽2回戦・第1試合
聖 心  100001112−6
延岡工  100000130−5
(聖)井上、小田、春田、戸澤―河野。(延)椎葉、児島、原―中村。
▽三塁打=甲斐(聖)。福元(延)。▽二塁打=中島(聖)。岡本(延)。
[評]中島の4安打などで1点ずつ加点した聖心は九回、代打の甲斐の左線三塁打で追い付き、茂が左前打で逆転。4投手のリレーで逃げ切った。延岡工は福元、岡本の適時長打で1点ずつ。八回は石田、福元の適時打などで一時、逆転した。

▽同・第2試合
延 岡  000110 − 2
富 島  270003×−12(六回コールド)
(延)神、金丸―児玉。(富)黒木拓、甲斐裕―甲斐康。
▽本塁打=中森(富)。▽三塁打=黒木剛、中武、小貫(富)。▽二塁打=中森(富)。
[評]富島は初回、黒木剛の左中間三塁打などで先制。二回は甲斐康のバント安打に中武の三塁打など硬軟自在に7点を奪い、中森の右中間3点ランニング本塁打でサヨナラ。延岡は中川が2安打。五回も1死満塁をつくったが好守に阻まれた。

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