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災害に備え知識深める

本紙掲載日:2018-04-07
8面
悠隆の防災研修で講演する豊田さん(左)

悠隆の職員らが防災研修−延岡


 有料老人ホームなどを運営している延岡市の悠隆(田中真代代表取締役社長)は3月28日、カルチャープラザのべおかで防災研修を行い、介護職員ら約150人が参加して知識を深めた。

 市防災推進員の豊田泰裕さん(消防本部警防課)が講師を務め、「災害に備える」と題して講演した。参加者はまず、東日本大震災の記録映像を見て、当時の状況を振り返った。

 豊田さんは、南海トラフ地震被害を想定して説明し、ハザードマップで自分の住む地域や施設周辺は安全かどうかを確認するよう呼び掛け、「まず第1に自分の命を守る、その次に家族の命、そして施設の人の命を守ってもらいたい」と話した。

 また、津波被害を減らすことができた事例も紹介。「安心と思わず、さらに高い場所に避難することで多くの命が助かった」と津波避難の三原則である〜枋蠅砲箸蕕錣譴襪吻∈覗韻鮨圓せN╂菷鯑饉圓燭譟宗修鮨瓦卜韻瓩討いてほしいと強調した。

 自助(自分の身は自分で守る)、共助(地域、職場との絆)、公助(行政などによる救助や支援)についても触れ、特に防災の基本となる自助では、「自宅の家具の固定」「非常持ち出し袋の設置や備蓄」「家の耐震補強」「防災用品の準備」を実施してほしいと呼び掛けた。

 また、避難所を運営する上で「施設の安全確認と二次災害の防止」「立ち入り禁止スペースの確保」「避難者の受け付けと振り分け」「物資の配布」などをする上で、全員で協力することが大事だとした。

 参加者は、豊田さんの講話に、メモを取るなどして真剣に聞き入った。講演後、悠隆の川並憲次郎総務兼経理部長は「東日本大震災の記録映像が目に焼き付いている。まさかではなく、もしかしてと考え、南海トラフ地震などの災害に備えたい」と述べた。

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