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サーファーたちが植栽活動

本紙掲載日:2018-04-06
8面
アガベの苗木を植栽する日向市サーフィンスポーツ少年団のメンバーら

お倉ケ浜・日向−入り口にふさわしい場所に

 日向市平岩の国道10号お倉ケ浜入り口交差点付近の植栽帯がリニューアルし、3月27日、サーファーや地元住民らによる植栽活動が行われた。

 県の県民協働による「美しい宮崎づくり」の一環。県は昨年4月、美しい宮崎づくり推進条例を制定。2年後の東京五輪や8年後の2巡目国体などを見据え、よりブラッシュアップした良好な景観の保全、創出、活用に取り組んでいる。

 今回は地元有志らでつくる沿道修景ワーキンググループの提案で、年間を通し多くのサーファーが訪れるお倉ケ浜海岸の入り口にふさわしい場所にしようと、昨年9月から県日向土木事務所が管理する植栽帯のリニューアルを進めてきた。

 植栽帯の広さは168平方メートル。メーンのソテツ3組の周りに砕石を敷き詰めたほか、芝生も植えた。この日はリニューアルの完成を記念し、市サーフィンスポーツ少年団の子どもたち6人を迎え、観葉植物のユッカとアガベの苗木計3本をスコップなどを使って手植えした。

 県日向土木事務所ほか、市サーフィン連盟、平岩地区まちづくり協議会、県造園緑地協会日向支部などから計30人が参加。市サーフィン連盟の甲斐拓郎専務は「素晴らしい入り口に負けないよう、サーフィン界挙げ、海の中のルールづくりを徹底しながら、安心安全なサーフィンのために日々努力したい」と喜んだ。

 平岩地区まちづくり協議会の甲斐靖朗会長は「年間二十数万人のサーファーが訪れることから、協議会として何か力になれないかと景観を守ったり、ビーチハウスやトイレの管理に力を入れている。サーファーが通過しないよう看板を設置すれば、さらにこの場所が生きるのでは」と提案した。

 県造園緑地協会日向支部の黒木絹子支部長は「南国・日向らしい良い場所ができ、とてもうれしい。ますます日向がサーフィンで盛り上がってほしい」と期待を寄せた。

 市サーフィンスポーツ少年団の甲斐瑠衣華さん(11)=財光寺南小5年=は「自慢の場所ができた。どんどん大きくなってほしい。私も負けないようにサーフィンがうまくなるよう頑張ります」と話した。

 同土木事務所によると、管内では東九州自動車道日向インターチェンジ付近と、西郷ダムの周辺でも沿道の景観を美しく保つ取り組みを進めているという。


植栽活動に参加した皆さん
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