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「おかえり日向」などまちづくり提言

本紙掲載日:2018-04-06
7面
日向市の現状や課題について意見を交わす参加者

若い世代と意見交換−日向青年会議所

 日向青年会議所(安藤靖理事長)は3日、日向商工会館で開いた4月度例会に十屋幸平市長や新成人を招き、「SAYYOURDREAM〜語り合おう、若い世代が望むまちの姿を」と題してふるさとへの思いを語り合った。

 日向市のこれからを担う若者たちがどのような思いを抱いているのか意見交換を行い、今後のまちづくりへの取り組みに生かそうと開いた。

 1月に成人式を終えた新成人9人と会議所メンバー、同シニア会ら約30人が参加。安藤理事長が青年会議所の組織内容や活動を紹介した後、「若者の声を聞き、日向を魅力ある街にするための今後の対策に生かしてほしい」とあいさつした。

 参加者は3班に分かれ、「ふるさと『日向』の長所と短所」について意見交換。各人が長所と短所を書き出して語り合い、最後は班ごとに発表した。

 長所は「自然が豊か」「地域の祭りが多い」、短所は「遊び場がない」「職種が少ない」など同様の意見が多かったが、意見発表ではそれぞれに違う観点から述べた。

 1班は、若者の県外流出は行政がどのような働き掛けをしても抑えられないとした上で、「帰ってきたくなる、帰ってきやすい日向を目指すべき。『おかえり日向』と題した取り組みをしてみては」。

 2班は、長所である自然の豊かさと短所である遊び場がないという意見を組み合わせ、「自然型アミューズメント施設をつくっては」。3班は、「自然や地域の祭りなどの長所を伸ばしながら、日常で必要なものを充実させて住むことに特化する日向にすべき」と意見した。

 各班の意見を聞いた十屋市長は「まずは日向を好きになってもらうことが大切。一度地元を離れた人たちの3割は帰ってくるので、『おかえり日向』を定着させるのは大事」などと総括。

 意見交換が有意義な時間であったとし、「(若者の観点でしか)気づかないこともたくさんある。ぜひ今後も続けてほしい」と話した。

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